"兄"松本潤&"妹"榮倉奈々が禁断のキス...事後シーンに心臓爆発な映画『僕は妹に恋をする』

2021/8/26 17:50

2007年公開の映画『僕は妹に恋をする』を動画配信サービス「GYAO!」にて9月17日23時59分まで無料配信中。松本潤と榮倉奈々が禁断の恋に落ちる双子の兄妹役を演じており、キスシーンや情事後のシーンにドキッとさせられる。

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映画『僕は妹に恋をする』


双子の兄(松本潤)に「ずっと、好きだった」と告白され、妹(榮倉奈々)は......情事後はもちろん、放課後の教室でのキスシーンにもドキドキ! 兄妹の"イケナイ関係"を描いた映画『僕は妹に恋をする』を無料配信中>>

原作は、映画化もされた『僕の初恋をキミに捧ぐ』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などで知られる漫画家・青木琴美の同名コミック。高校3年生の双子の兄妹、頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)は、幼い頃から仲良し。思春期を迎えて頼は郁に冷たい態度を取るようになるが、それは愛情の裏返しだった。ある夜、頼は郁に今まで抱えていた恋心を打ち明ける――。

本作が初の単独主演映画である松本潤は、公開当時まだ20代前半だった。まるで2次元から飛び出してきたかのような美青年ぶりとどこか憂いを帯びた雰囲気で、禁断の恋に苦悩する少年役を熱演している。兄妹が初めてキスを交わして結ばれるシーンは官能的でありながらもどこか切ない。「ずっと、好きだった」という頼の告白を郁は戸惑いながらもキスと共に受け入れ、ふたりは初めて体を重ねるのだ。情事後、眠る郁に頼が「好きになってごめんな......」と呟(つぶや)く姿が胸に刺さる。

「やっぱり、イケナイことしてるんだよね、私たち」と苦悩しながらも、ふたりは自宅だけでなく放課後の誰もいない教室でこっそりキスを交わす......。兄と妹なのに愛し合ってしまった男女の恋模様は、やがて家族や友人を巻き込む展開を迎える。切ない結末が記憶に残る物語だ。

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映画『僕は妹に恋をする』


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映画『僕は妹に恋をする』


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(文/藤原利絵@HEW