中島健人が小芝風花に不器用キス...視聴者「ウブな感じがかわいすぎ」「今日は赤飯」/『彼女はキレイだった』第7話

2021/8/25 17:36

ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21時~)第7話で、ドSなイケメン(Sexy Zone・中島健人)とヒロイン(小芝風花)のキスシーンが描かれた。16年越しの恋が実った幸せいっぱいのキスに、視聴者から「今日は赤飯」と祝福の声が続出している。

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『彼女はキレイだった』第7話


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同ドラマは、韓国のヒットドラマの日本リメイク版。いじめられっ子からイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島健人)と、スーパー美少女から無職の残念女子へと成長した佐藤愛(小芝風花)が再会するラブコメディだ。これまで宗介は愛の正体に気づくことなく接していたが、8月24日に放送された第7話で、ようやく彼女が初恋相手であることを知った。

真実を知った宗介は愛の元へ、愛も同僚・樋口(赤楚衛二)からの告白を振り切って宗介の元へ向かった。信号の前で愛と再会した宗介は「やっと見つけた」と、16年ぶんの思いがあふれ出したかのようにキスするのだった。ついに真実を知って結ばれたふたりにTwitter上では「キスシーンがとても美しかった」「本気で心臓が止まるかと思った」「今日は赤飯です!! おめでとう~~!!」といった声で盛り上がっている。

「ぎこちないキスが最高」「ケンティーのウブな感じのタコチューかわいすぎ」など、普段は完璧な宗介がした不器用なキスに注目した視聴者も多い様子。ほかにも「夏のハイドレンジアのかかる瞬間が最高オブ最高」「キスシーンと合わせたあの歌詞のドンピシャ感」など、Sexy Zoneが担当した主題歌『夏のハイドレンジア』の歌詞とキスシーンのリンクに着目した声も寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW