ダブル不倫カップル、裸でパートナーに見つかり..."寝室ド修羅場シーン"が地獄絵図な『サレタガワのブルー』最終話

2021/9/ 1 18:30

ドラマ『サレタガワのブルー』(毎週火曜、MBSは24時59分~/TBSは25時28分~)最終話で、人妻(堀未央奈)と妻子持ち男の不倫現場にそれぞれのパートナーが突入した。平手打ちが飛び出すなど壮絶な修羅場に発展し、視聴者を驚かせた。

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『サレタガワのブルー』第8話(最終話)


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同ドラマは、集英社のコミック配信アプリ「マンガMee」で連載中のセモトちかによる同名人気コミックが原作。高収入で愛妻家、家事全てをこなすイケメン夫・田川暢(犬飼貴丈)は、ある日、かわいく優しい妻・藍子(堀未央奈)の不倫を知る。8月31日に放送された最終話で、暢は自宅の寝室のクローゼットに裸で隠れていた藍子とその不倫相手・森和正(Da-iCE・岩岡徹)を発見した。

観念した藍子と和正はベッドの上に正座し、暢に激しく責められた。和正は自身の妻・梢(高梨臨)が同席していることに激しくうろたえて、「梢、本当に違うんだ。こいつが、あなたの奥さんが誘惑してきて!」とあっけなく藍子を裏切った。一方の藍子は「誤解です、私たち本気です!」「奥さん、のぶくん、どうか離婚してください!」と土下座しており、それぞれのパートナーは混乱するばかり。言い訳や暴言が止まらない和正に対して、梢が「もうやめて、見苦しい!」と平手打ちする場面まであった。

不倫カップルとパートナー、そして弁護士を交えた壮絶な修羅場に、視聴者も驚きの様子。Twitter上では「修羅場だ修羅場だーーー」「酷過ぎる修羅場」「修羅場展開すごかったー!」「男も女も最低な奴らだったわ......」といった声が上がった。はたして2組の夫婦が迎える結末とは? 衝撃的なラストシーンにも注目だ。

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(文/藤原利絵@HEW