永野芽郁に「童貞をもらってあげようか」って何言わせとんねんw AV、パンティ、下ネタ発言が衝撃的な『ハコヅメ』第7話

2021/9/ 2 16:57

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系、毎週水曜22時~)第7話は、童貞、AV、パンティといったワードが飛び交うエピソードだった。警官役を演じる永野芽郁の「童貞をもらってあげようか」というセリフまであり、視聴者から「攻めすぎw」とツッコまれた。

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『ハコヅメ』出演の永野芽郁


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同ドラマは、元警察官の作者・泰三子による人気コミックが原作。元エース刑事の藤聖子(戸田恵梨香)と、安定収入を求めて警察官になった新人・川合麻依(永野芽郁)を中心とした物語だ。9月1日に放送された第7話では、「女性用下着を穿(は)いた男性に抱きつかれた」という男子大学生が交番に駆け込んできた。頻発する公然わいせつ事件の被疑者による犯行と見られ、聖子と麻依ら地域課は刑事課と共に捜査することになった。

捜査会議で、被害調書を作成した麻依は上官から説明を求められた。麻依いわく、被害者は犯人の男から「童貞をもらってあげようか~?」などと言われたそう。同席した警官たちは、真剣な表情で「犯人の趣味でしょうか」「犯人はAVでよくあるキレイなお姉さんに誘惑される系のジャンルを偏愛するあまり、自分がお姉さん側に立ったらという性的嗜好(しこう)を一回転させただけの可能性もある」などと思考をめぐらせた。さらには上官のひと言で、次々と警官たちが「パンティ」を連呼するカオスな展開になった。

ハードボイルド風のBGMの中、衝撃的なセリフを連呼した永野芽郁らに、多くの視聴者が驚いた様子。Twitter上では「童貞をもらってあげようか~? を川合に言わせるなw」「童貞をもらってやろうかは笑った」「童貞、パンティ、AV......この時間のドラマにしては攻めすぎだろw」「童貞とかパンティとか下ネタ多いw」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW