熱湯を浴びせて首を刺し、オムツ姿に...衝撃暴行&監禁シーンが直視不可な『ただ離婚してないだけ』第8話

2021/9/ 3 17:00

ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時~)第8話の暴行・監禁描写に、視聴者が「指の隙間からしか見られない」と恐怖している。熱湯を浴びせられた上に包丁で首を刺され、オムツを穿(は)かされた状態で監禁された男の姿が怖すぎる!

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『ただ離婚してないだけ』第8話


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同ドラマは、本田優貴によるサスペンス漫画が原作。フリーライターの柿野正隆(Kis-My-Ft2・北山宏光)と小学校教師の雪映(中村ゆり)は結婚7年目の夫婦だが、お互いの感情は冷めきっていた。正隆には萌(萩原みのり)という不倫相手がいたが、ある日、彼は口論の末に彼女を殺害してしまう――。

9月1日に放送された第8話で、萌のバイト先のオーナーである佐野(深水元基)が柿野家に押しかけてきた。雪映はとっさに佐野に熱湯を浴びせ、さらに正隆は「俺がトドメを刺す」と佐野の首筋に包丁を突きつけた。

結局、夫婦は佐野を殺す勇気が持てず、血まみれの彼を自宅の2階に監禁した。佐野は口をガムテープでふさがれて手足も拘束され、トイレに困らないようにオムツを穿かせられた状態だ。長期にわたって監禁された結果、佐野はひどくやつれており、時折目を見開いて必死にうめき声を上げる姿が恐ろしい......。暴れる佐野にスタンガンを押し当てる正隆や、まるで動物にエサをやるように佐野に食事を与える雪映にもゾクッとさせられる。

夫婦の狂気的な行動や、変わり果てた姿で監禁される男に、視聴者も震えが止まらない様子。Twitter上では「今までで一番怖かった」「早送りでしか見れない」「指の隙間からしか見られない...」「食べ物をエサみたいに与えてじわじわと追い詰めて行く方がよっぽど怖い」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW