「エッチしたら死ぬ」!? 超アンラッキー女子の"命がけ初夜"に視聴者「爆笑しすぎてむせた」/『初情事まであと1時間』第7話

2021/9/ 3 18:35

ドラマ『初情事まであと1時間』(MBSほか)第7話で、超がつくほど不幸体質な女性とその彼氏との初夜が描かれた。悪天候のせいで部屋が停電し、スマホから緊急アラートが鳴り響く中で「命がけの性行為」に及ぶふたりに、視聴者が「もはやギャグw」と爆笑している。

サムネイル
『初情事まであと1時間』第7話


超アンラッキー女子(趣里)の体に恋人が触れるたび、雷鳴と雨風が激しさを増し、スマホの緊急アラートが鳴り響き......「愛を育みましょう」とベッドでいちゃつくカップルは無事に初情事を成功させられるか? ドラマ『初情事まであと1時間』を無料配信中>>

原作は、漫画雑誌『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA)で連載されたノッツによる同名コミック。多彩な性事情を通して浮かび上がる人間模様を、オムニバス形式で赤裸々に描きだす。

9月2日に放送された第7話は、「超アンラッキー体質」な月子(趣里)とその恋人・陽太(渡辺大知)の物語だった。初デートの帰り道、土砂降りの雨が降ってきて、陽太は月子の家を急きょ訪ねることになった。「私とエッチしたら、死ぬかもよ」と言う月子に対して、陽太は「不幸体質なんてないこと、僕が証明してみせます!」と宣言するが、ふたりの初情事では次々とトラブルが発生し......!?

月子の家に来て早々に、陽太はちょっとした事故で鼻血を出すはめになったり、会社が倒産したという連絡を受けたりと災難続きだった。しかも、陽太が月子の体に触れるたびに天候はどんどん荒れていった。一方の月子は初めての性行為にドキドキで、激しい暴風雨で部屋が停電しても「もし声が出ちゃっても、お隣に聞こえなくていいね」「電気を消す手間が省けたね」となぜかポジティブ。悪天候のせいでスマホから緊急アラートが鳴り、いよいよ危険な状況となるが、同時にふたりのテンションも最高潮に高まり、服を脱いでベッドへなだれ込むのだった。

「超アンラッキー体質」な彼女と「強運の持ち主」である彼氏が繰り広げた初夜のシーンに、視聴者は笑いが止まらない様子。Twitter上では「爆笑しすぎてむせたよwww」「月子さんに触れるたびに雷鳴が鳴り響くのもはやギャグw」「緊急アラートまでwwww」「まさかの内容で面白かった~」といった声が寄せられている。

超アンラッキー女子(趣里)の体に恋人が触れるたび、雷鳴と雨風が激しさを増し、スマホの緊急アラートが鳴り響き......「愛を育みましょう」とベッドでいちゃつくカップルは無事に初情事を成功させられるか? ドラマ『初情事まであと1時間』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW