血まみれ病み顔&天使の笑顔に感情ぐちゃぐちゃ...不倫相手(萩原みのり)の幻影が胸に痛い『ただ離婚してないだけ』第9話

2021/9/ 9 18:48

ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時~)第9話で、殺人の共犯となった夫婦が、被害者である夫の不倫相手(萩原みのり)を山中に埋めた。不倫相手の目を見開いたままの死に顔と、幻影として現れたときの笑顔のギャップが視聴者に衝撃を与えた。

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『ただ離婚してないだけ』第9話


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同ドラマは、本田優貴によるサスペンス漫画が原作。フリーライターの柿野正隆(Kis-My-Ft2・北山宏光)と小学校教師の雪映(中村ゆり)は結婚7年目の夫婦だが、お互いの感情は冷めきっていた。正隆には萌(萩原みのり)という不倫相手がいたが、ある日、彼は口論の末に彼女を殺害してしまう――。

9月8日に放送された第9話で、市役所の男が「近所で異臭騒ぎになっている」と柿野家を訪ねてきた。庭に埋めた萌の死体が原因だと気づいたふたりは焦って死体を掘り起こし、別の場所へ移すことにした。

萌のことを思い出すたび、正隆は、目を見開いたまま血まみれで横たわる萌の幻影を見た。精神的に限界を迎えつつも雪映と共に山中に萌の死体を埋め直すが、そこで再び見た幻影の萌は今までにないほど穏やかな表情だった。正隆の記憶の中の萌はどの瞬間も笑顔で、幻影となって現れた彼女もどこかさみしそうに正隆にほほ笑みかけるのだった。

萩原みのり演じる萌の笑顔は、多くの視聴者の心に刺さっただろう。Twitter上では「萌ちゃんの亡霊が正隆を見つめるシーンに胸がギュッてなった」「萌ちゃんの最後の笑顔が切ない」「萌ちゃんの霊が天使だった」といった声が寄せられた。

一方、萌が血まみれの死体となったシーンにも「あらためて萌の形相の迫力すごい」「何回見ても萌の病み顔がホラー映画すぎてめっちゃ怖い」「正隆さんのことがただ好きなだけやったのに...感情ぐちゃぐちゃになる」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW