中学生で妊娠発覚..."14歳の母"の壮絶出産&涙の別れが胸に突き刺さるドラマ『コウノドリ』第5話

2021/9/28 17:50

綾野剛が産婦人科医役で主演したドラマ『コウノドリ』(TBS系)第1シーズン第1話、4~7話を動画配信サービス「GYAO!」にて無料配信中。中学2年生の少女の妊娠・出産を描いた第5話は放送当時、壮絶な出産と母子の涙の別れのシーンが大きな反響を呼んだエピソードだ。

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中学生で妊娠発覚(イメージ)


中学生で妊娠した少女の陣痛や出産シーンがリアルすぎる......生まれたばかりの我が子と涙ながらに別れる少女の姿に胸が張り裂けそうなドラマ『コウノドリ』を無料配信中>>

『コウノドリ』は、漫画雑誌『モーニング』(講談社)で連載された鈴ノ木ユウによる同名コミックが原作。天才ピアニストでもある産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)の奮闘を描いたヒューマン医療ドラマだ。ドラマは2015年10月期に放送され、2017年に続編も放送された。

劇中のどの出産エピソードも胸に迫るものばかりだが、中でも、配信中の第1シリーズ第5話『14歳の妊娠 少女が母になる時』は放送当時、「涙が止まらない」と大反響を巻き起こした。主人公・サクラのもとにやってきたのは、中学2年生の吉沢玲奈(山口まゆ)だ。玲奈は妊娠8ヵ月ですでに堕胎できない状態だった。おなかの子どもの父親は彼女の同級生で、生まれた子どもは最終的に養子に出すことになった。

少女が初めて経験する激痛に苦しみ、叫び声を上げる出産シーンは壮絶だ。また、玲奈が生まれたばかりの我が子を抱いて涙し、すぐに離れ離れになるシーンも涙を誘う。助産師に子どもを手渡すことを拒む姿も、子どもとの別れに声を上げて涙を流す姿も見ていてつらい。一連のシーンに放送当時、視聴者から「出産シーンがリアル」「演技とは思えない...凄まじかった」「陣痛出産の流れからの赤子との別れで泣いてしまった」「涙が止まらない」といった声が寄せられた。

また、子どもの父親である玲奈の同級生に厳しい言葉をぶつけたサクラも、その言葉を受け止めて我が子と対面して涙する父親の姿も切ない。「中学生の出産」というセンセーショナルなテーマを丁寧に描いたエピソードは、放送から何年たっても見る人の心に突き刺さるものだ。

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(文/藤原利絵@HEW

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