"天然魔性キャラ"山下美月(乃木坂46)の不倫キスシーン...ファン「ハニトラってわかっても釣られたい」/『じゃない方の彼女』

2021/10/12 17:51

ドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系、毎週月曜23時6分~)が10月11日より放送スタート。乃木坂46の山下美月が既婚者を誘惑する「天然魔性キャラ」役を演じており、不意打ちのキスシーンにファンが「こんなん誰でも勘違いしちゃう」と盛り上がっている。

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『じゃない方の彼女』第1話


"天然小悪魔キャラ"山下美月(乃木坂46)にあだ名で呼ばれ、手を握られ、頬にキスまで......こんなの既婚者であっても"沼落ち"一直線!? ドラマ『じゃない方の彼女』を無料配信中>>

秋元康が企画・原作を務める同ドラマは、真面目な既婚者男性が妻と「妻じゃない方の彼女」の間で揺れ動く"不倫コメディ"。第1話では、平凡な人生を送る妻子持ちの大学准教授・小谷雅也(濱田岳)と小悪魔的な魅力を持つ女子大生・野々山怜子(山下美月)との出会いが描かれた。

山下演じる怜子は、主人公・雅也が勤務する大学の2年生。計算ではなく、あくまでも天然キャラで男を翻弄(ほんろう)する、いわゆる「魔性の女」だ。まず、ふたりのであいが運命的だ。スーパーでたまたま同じエレベーターに乗ったふたりは、故障が原因で閉じ込められてしまう。その後大学で再会し、さらに同じ盆栽教室に通っていたことから、ふたりは3度も出会うのだ。

怜子は、雅也を「まーくん」と呼んだり、しれっと手をつないだりなど、初回から魔性ぶりを発揮させた。中でも、ラストのキスシーンは多くの視聴者を驚かせただろう。怜子は雅也が既婚者だと知りつつも彼を「運命の人」と考え、別れ際に不意打ちで頬にキスしたのだ。「何もないと、3回の偶然がもったいないかなって思って」とほほ笑む怜子に、見ているこちらまでドキッとしてしまう......!

頬とはいえ、現役アイドルである山下のキスシーンにファンは大騒ぎ。山下演じる怜子の小悪魔キャラも含め、Twitter上では「こんなん誰でも勘違いしちゃうやろ笑」「ハニトラってわかっていても釣られにいく」「初回からキスシーンだと...濱田岳うらやましいな、おい」「私がまーくんじゃなくてもキュンキュンしてるのに、全国のまーくんは生きているのかしら」といった声が続出している。

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(文/藤原利絵@HEW

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