【※ネタバレあり】新ドラマ『最愛』、一番怪しいのは弟? 考察班は「口元のホクロ」に注目

2021/10/18 18:40

ドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22時~)第1話が10月15日に放送された。殺人事件の犯人について早くもネット上を中心に考察が盛り上がっており、ヒロイン(吉高由里子)の弟が「怪しい」と疑われているようだ。

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『最愛』第2話より


ヒロインの弟(柊木陽太)と怪しい情報屋(高橋文哉)に共通する「口元のホクロ」......まさかふたりは同一人物で事件の犯人? 考察が止まらないドラマ『最愛』を無料配信中>>

同ドラマは、『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』のスタッフが再集結したサスペンス・ラブストーリー。殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋相手で刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を支える弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)らを中心に、15年前の失踪事件と現在の連続殺人事件をつなぐ謎が描かれる。

第1話では2006年の岐阜県を舞台に、梨央と大輝の高校時代が描かれた。ふたりは互いに思いを寄せ合っていたが、ある夜、大学院生の渡辺康介(朝井大智)がやってきたことで運命は変わってしまった。梨央には記憶が全くないが、彼女が渡辺と出会った後、父親の様子が明らかにおかしくなり、洗濯機の中は血だらけの衣服でただ事ではない"何か"が起きた後だったのだ。後日、渡辺の失踪が発覚し、さらに父親にも悲劇が起きる展開となった。

この謎に包まれた15年前の事件について、視聴者の間では梨央の弟である優が「怪しい」という声が上がっている。視聴者が彼に目をつけたのは、ドラマ公式サイトの人物相関図に理由がある。過去と現在の相関図がそれぞれ表示されている中で、現在の姿が公開されていないのは優だけなのだ。

また、殺人事件の重要参考人となった梨央を調査する謎の情報屋が「犯人であり、優ではないか?」と疑う視聴者も多い。その理由は、優の子ども時代を演じる柊木陽太と、情報屋役を演じる高橋文哉にはどちらも口元にホクロがあるのだ。はたして優は、梨央を追う情報屋であると同時に事件の犯人なのか? Twitter上では「え、犯人まさかの弟?」「もしかして弟くんが渡辺を......」「弟くん=情報屋だと予想! ホクロの位置が今のところ決定打」といった声が寄せられている。

なお、10月22日に放送される第2話で、大輝は連続殺人事件と15年前の事件のつながりを調べ始める。さかのぼること14年前、実は梨央は優から衝撃的な真実を明かされており......!? 第2話も怒涛(どとう)の展開となりそうだ。

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『最愛』第2話より


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『最愛』第2話より


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(文/藤原利絵@HEW