舌にまとわりつく粉感も味わう「きな粉の世界」&"紅蓮華"の作曲家が音で楽しむ「卓球の世界」/『マツコの知らない世界』

2021/10/19 17:45

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。10月19日(火)放送の内容は、秋を満喫2時間スペシャル「きな粉の世界」と「卓球の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』きな粉の世界


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■きな粉の世界/穴沢聖子(これまで食べてきた数500種類以上、きな粉に救われた女性)
さまざまなスイーツに使われているきな粉。一見するとどれも同じに見えるきな粉だが、今回「きな粉の世界」を語る穴沢聖子さん曰(いわ)く、黒豆きな粉や青きな粉、白いきな粉などたくさんの種類があり、それぞれ味や風味、食感も違うという。500種類以上を収集して研究した成果とその魅力を語っている。さらに、穴沢さんオススメのきな粉あられ、わらび餅、きな粉棒、シェイクなどきな粉スイーツ四天王も登場。舌にまとわりつく粉感をMAXで味わえる絶品プリンがマツコの舌をうならせる。そして、スイーツだけじゃない、毎日の食事で味わえるきな粉料理も紹介。そぼろ風きな粉ふりかけご飯をマツコが試す。果たしてそのお味とは?

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『マツコの知らない世界』卓球の世界


■卓球の世界/草野華余子(週4で朝からピンポン球を打ち込む作曲家)
東京五輪で史上初の金メダルを獲得した卓球が今、盛り上がりを見せている。今回「卓球の世界」を語るのは、大ヒットソング「紅蓮華」の作曲家で週4日、朝9時からピンポン球を打ち込んでいるという卓球マニアの草野華余子さん。草野さんが卓球にハマったきっかけは作曲家らしくラリー音の響き。金メダリストの水谷隼選手や、若き実力派、張本智和選手の名プレーを振り返りながら、卓球サウンドの魅力を語っている。さらに「サー」「チョレイ」など選手たちの個性がにじみでる雄たけびにも迫る。卓球界の雄たけび女王のシャウトに対抗、マツコも叫ぶ!

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(文/トレンドニュース編集部)