"堅物こじらせ男子"でも坂口健太郎となら結婚したい! キュン不可避ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』完全ガイド

2021/10/19 18:03

10月19日より放送開始するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』のスペシャル映像を無料配信中。俳優の坂口健太郎演じる「性格難アリこじらせ男子」がヒロインに出会って5分でプロポーズし、新婚生活を送るストーリーは胸キュン必至だ。

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『婚姻届に判を捺しただけですが』第1話より


坂口健太郎のことを「けして好きになってはいけない」ってそんなの無理ゲーだろ! プロポーズ&新婚生活シーンにときめく『火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」放送直前完全ガイド』を無料配信中>>

ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、毎週火曜22時~)は、有生青春の同名人気コミックが原作。独身生活を謳歌(おうか)する27歳のデザイナー・大加戸明葉(清野菜名)に、30歳のサラリーマン・百瀬柊(坂口健太郎)が出会っていきなり偽装結婚を提案することから始まる"不意キュン"ラブコメディだ。

動画配信サービス「GYAO!」で配信中の映像『火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」放送直前完全ガイド』では、坂口健太郎演じる百瀬柊のこじらせキャラぶりがいち早くチェックできる。柊は、ある理由から既婚者の肩書を手に入れるために初対面の明葉に結婚を申し込む役どころ。外見がよく仕事ぶりも優秀だが、堅物な性格で変人だ。インタビューでは、柊役を演じる坂口本人も「けっこうヤバイやつ」「何だコイツと思った」と苦笑いしている。本人が言う通り、メイキング映像で柊は明葉に新婚生活のマニュアルらしき書類を渡し、「小学生でもわかるルールですよ」と嫌みを言っており、かなり面倒くさい人物であることがわかる。

とはいえ、「僕と結婚してみませんか?」というプロポーズや、「互いに好きになってはいけない」ルールの中で新婚生活を送るシチュエーションには、ときめかずにはいられない。『火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」放送直前完全ガイド』でドラマの見どころを予習し、今夜の放送を迎えよう。

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『婚姻届に判を捺しただけですが』第1話より


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(文/藤原利絵@HEW