頬にキス、ベッドインは不倫...じゃない? 既婚者×未成年の関係に視聴者「完全アウト」/『じゃない方の彼女』第2話

2021/10/19 18:38

ドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系、毎週月曜23時6分~)第2話で、大学准教授の主人公(濱田岳)と女子大生(山下美月)が下着姿でベッドにいるシーンがあった。視聴者の「どこからが不倫か?」論争も白熱している。

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『じゃない方の彼女』第2話


大学の准教授が、未成年の女子大生とベッドイン! ぐいぐいアピールしてくる小悪魔キャラの真意がわからない......でも、こんな美女になら振り回されたい!? ドラマ『じゃない方の彼女』を無料配信中>>

秋元康が企画・原作を務める同ドラマは、真面目な既婚者男性が妻と「妻じゃない方の彼女」の間で揺れ動く"不倫コメディ"だ。大学准教授・小谷雅也(濱田岳)は、小悪魔的な魅力を持つ女子大生・野々山怜子(山下美月)に翻弄(ほんろう)される――。

怜子は、雅也が既婚者であることを知っている。それにもかかわらず、彼を「まーくん」と呼んだり、手をつないでみたり、別れ際に頬にキスをしたり、積極的にアピールする。未成年とは思えない魔性ぶりだが、はたして彼女の狙いは何なのか!?  怜子がどこか不気味に感じられるような、小悪魔系の美女に振り回される雅也がうらやましいような......。

第2話で、雅也は流されるままに怜子と連絡先を交換してしまう。その後、意を決して「こういう個人的なやり取りはよくないと思う」と伝えるが、怜子の反応は「なんで?」というものだった。雅也に「それは僕に家族がいるから」と言われて、怜子はショックを受けたような表情を見せた。「距離感、間違えてました」と立ち去る怜子だったが、ふたりは思わぬ形で距離を縮めることになり......。なんとラストシーンでは、下着だけの姿で一緒にベッドで横たわるふたりの姿が描かれた。

劇中では「どこからが不倫か?」というやり取りもあったが、たとえ行為には至らなかったとしても一緒にベッドで眠るのは、ほとんどの人が「これは不倫」と判定するのではないだろうか。いくら怜子の押しが強いとしても、雅也にはもっと毅然(きぜん)と彼女にノーを突きつけてほしかった!

Twitter上でも「どこからがアウトか」論争が盛り上がり、「やったやってない以前にあそこまで行けばアウト」「生徒と個人的にLINEする時点でアウト」「連絡先の交換は『まだ』セーフです」「セーフといってほしいのが男心です」とさまざまな意見が寄せられている。

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(文/原田美紗@HEW