"どちゃイケ"高杉真宙はオンチでも最強? レミオロメン名曲歌唱に視聴者「好感度めちゃ上がり」「愛おしい」

2021/10/20 18:42

若手俳優の高杉真宙がレミオロメンの名曲『3月9日』を歌唱した。緊張のせいか音程を外しまくってしまったが、「一所懸命に歌う姿が愛おしい」「好感度はめっちゃ上がった」など、意外にも視聴者からは好評のようだ。

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レミオロメンの『3月9日』を披露した高杉真宙


"ビジュアル最強"ネクストブレイク俳優・高杉真宙のレミオロメン『3月9日』&小田和正『たしかなこと』歌唱映像......緊張しながらも一生懸命歌う姿が応援したくなる!>>

10月19日に放送されたTBS系バラエティ『オトラクション』に高杉がゲスト出演。曲の途中で無音状態になるカラオケで最後のフレーズをぴったりのタイミングで歌えるか競う企画「タイミングカラオケ」に挑んだ。

高杉が歌唱曲に選んだのは、レミオロメンの名曲『3月9日』だ。イケメン俳優のパフォーマンスにスタジオの期待が高まるが、高杉は最後のフレーズを合わせることで頭がいっぱいになってしまったのか、音程がたびたびズレてしまい、最後のフレーズを歌うタイミングも結局かなり早くなってしまった。歌唱後、高杉が「めちゃくちゃ緊張しました......」とコメントした。その後、今度は小田和正の『たしかなこと』を歌うも、やはり音程は不安定で、最後のフレーズを歌うタイミングも合わなかった。

実力を満足に発揮できなかった高杉だったが、緊張しながらも必死に歌う姿が好感度を上げたようだ。Twitter上では「一所懸命に歌う姿が愛おしい」「イケメンなのにすっごいオンチでズコッてなったけど好感度はめっちゃ上がった」「ちょっとオンチでも顔でカバーできる高杉真宙くん最強」といった声が続出している。

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(文/藤原利絵@HEW