『ほん怖』宮世琉弥が演じる"最強不思議クン"は何者!? ヒロイン救出シーンに視聴者「こんなん惚れる」「連ドラ化希望」

2021/10/25 18:55

俳優の宮世琉弥(みやせ・りゅうび)が『ほんとにあった怖い話 2021特別編』(フジテレビ系)で演じたミステリアスな男子高生に「いったい何者!?」と反響が寄せられている。怪奇現象を物ともせず、ヒロイン(乃木坂46・与田祐希)を救う姿が視聴者の心をつかんだようだ。

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『ほんとにあった怖い話 2021特別編』


夜の学校で女子高生(乃木坂46・与田祐希)が怪奇現象に襲われ......絶体絶命のピンチを救ったミステリアス系男子(宮世琉弥)は本当に味方なの? ホラー&キュン要素満点の『ほんとにあった怖い話 2021特別編』を無料配信中>>

宮世は、10月23日に放送された『ほんとにあった怖い話 2021特別編』のドラマパートのひとつ『或る学校の七不思議』に出演した。物語の主人公は、女子高校生の小野寺沙希(与田祐希)だ。「コックリさん」をきっかけに、学校に伝わる七不思議に関係する奇妙な現象が沙希を襲うストーリーだった。

宮世が演じたのは、ヒロイン・沙希の同級生・森山諒役だ。諒は、沙希たちが遊び半分で始めたコックリさんを止めただけでなく、意味深長な忠告をして、彼女たちから「不思議クン」と呼ばれていた。その後、校内で次々と怪奇現象が起きる中、ついに沙希が霊的な"何か"によって連れ去られる展開となった。しかし諒が間一髪のところで助けに入り、Twitter上が「ミステリアスだけど、あんなかっこいい子いたらみんな好きになっちゃうよ」「こんなん森山くんに惚れるわ」「森山くんイケメンすぎるズルイ」と盛り上がった。

だが、諒の忠告後すぐに沙希が怪奇現象に遭ったり、彼女が霊空間に閉じ込められたにもかかわらずなぜか諒がさっそうと現れるなど、物語には不可解な部分も残っている。諒のミステリアスなキャラクターも相まって、視聴者たちは「森山くん助けにくると思った。絶対黒幕じゃん?」「あそこに森山くんがやってきたのが一番の恐怖...彼は何者なん...彼こそ実は...」と想像をふくらませているようだ。「森山くんの学校奇談シリーズ連ドラでやってくれ」といった声も上がっている。

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(文/藤原利絵@HEW