『学校へ行こう!』最後の"未成年の主張"でV6涙...感動サプライズに視聴者「終わらないで...」「永遠に青春」

2021/10/28 17:35

10月26日に生放送された『学校へ行こう!2021』を動画配信サービス「GYAO!」にて無料配信中。人気コーナー「未成年の主張」では、V6のメンバーがサプライズに感動し、視聴者からも「泣いちゃう」と評判だ。

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『学校へ行こう!2021』(イメージ)


あの感動の場面をもう一度......V6メンバーが涙&サプライズに興奮した人気コーナー「未成年の主張」の映像はコチラ。『学校へ行こう!』とV6の絆は永遠だ!>>

『学校へ行こう!』は、1997年から約11年の間(2005年からは『学校へ行こう!MAX』にリニューアル)、TBS系で放送された人気番組。V6が直接学校などへロケに出向いて中高生たちの悩みや疑問を解決する内容が、学生たちを中心に大反響を巻き起こした。放送終了から13年経(た)っても根強く支持される同番組は、10月26日の3時間生放送スペシャルでついに終幕を迎えた。

名物コーナーのひとつ「未成年の主張」は、ひとりの生徒が屋上から全校生徒に向かって思いを叫ぶ企画だ。V6の井ノ原快彦が生徒の告白に感極まって涙ぐむ一幕があった。また、『学校へ行こう!』の「校長」を務めるタレント・みのもんたのサプライズ登場には多くの視聴者が驚いたことだろう。「26年間、本当にお疲れさまでした。ひとこと言いたくて来ました。ありがとうー!」と、みのがV6への感謝を叫ぶと、メンバーは感動した様子で、VTRを見ていたスタジオからもすすり泣きがもれた。

11月1日の解散を目前に控えたV6の貴重なテレビ出演に加え、『学校へ行こう!』のラスト放送で起きた感動的なサプライズは、多くの視聴者の心に響いたようだ。Twitter上では「イノッチの涙にもらい泣きして、みのさんの主張で号泣」「かなりのサプライズ...泣いちゃう」「あぁ...終わらないで...でも今までありがとう...」「V6と『学校へ行こう!』は永遠に青春」といった声が続出している。

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(文/藤原利絵@HEW