どん底の男はソープ嬢の体におぼれ...泣ける官能ラブストーリー『どうしようもない恋の唄』を無料配信中

2021/11/ 5 18:05

「この官能文庫がすごい2010」大賞小説を原作とした映画『どうしようもない恋の唄』(2018年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて11月29日23時59分まで無料配信中。人生のどん底にある男がソープ嬢との出会いをきっかけに変化していく物語だ。

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『どうしようもない恋の唄』


元大手広告代理店OLのグラドル・藤崎里菜がソープ嬢役。「100年にひとり」と称賛されたHカップバストをさらし、ラブシーンを熱演! 泣ける官能作『どうしようもない恋の唄』を無料配信中>>

事業に失敗し妻にも捨てられ、死に場所を求めていた矢代光敏(カトウシンスケ)は、場末の町で出会ったソープ嬢のヒナ(藤崎里菜)に拾われる。ヒナの明るさと、その肉体に触れて、矢代はいつしか生きる希望を取り戻す。事業を再開し、なんとか今の生活から抜け出そうと決意するが――。

本作は、作家・草凪優による「この官能文庫がすごい2010」大賞受賞作を原作としている。映画化決定前の時点で官能文庫としては異例の5万部を突破した作品だ。「男が泣ける!」と注目を集めただけあって、劇中の人間模様は見ていて苦しくなるほどに切ない。男のプライドと女の献身。不器用なふたりの愛の行方とは......?

ヒロインのヒナ役を演じる藤崎里菜は、大手広告代理店で働く現役OLでありながらヌードグラビアに挑戦した新星だ。「ソープデビューですね! デビューのお相手できて光栄です。サービスしちゃいます」という舌っ足らずな口調や上目遣いなど、小動物的な愛くるしさがある。

そんなキュートな笑顔の一方で、「100年にひとり」と称賛されたHカップのバストをたわわに揺らし、ラブシーンを熱演しているのだからたまらない。濃厚な濡(ぬ)れ場、叙情的なムードといい、古き良きピンク映画の香りを感じる作品と言えよう。

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『どうしようもない恋の唄』


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『どうしようもない恋の唄』


元大手広告代理店OLのグラドル・藤崎里菜がソープ嬢役。「100年にひとり」と称賛されたHカップバストをさらし、ラブシーンを熱演! 泣ける官能作『どうしようもない恋の唄』を無料配信中>>

(文/原田美紗@HEW