木村拓哉が"大スター誕生の地"東映京都撮影所へ見参! 名スタッフ登場に「『木村さ~~ん!』に出ていい人じゃない!」

2021/11/15 11:27

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第172回では、木村が東映京都撮影所を訪れた。木村の主演ドラマ『宮本武蔵』(2014年)を含め時代劇の名作を影で支えたスタッフらと共に、当時の撮影秘話や大物俳優らのエピソードを語った。

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『木村さ~~ん!』第172回 京都の木村拓哉に密着!「俳優会館」激レア・リポート!


木村拓哉が大物美術スタッフから言われた「忘れられないひと言」とは? 木村が解説&名スタッフが貴重エピソードを語った東映京都撮影所の映像はコチラ>>

数々の傑作と大スターを生み出した東映京都撮影所には、北大路欣也や松坂慶子など名だたる俳優たちの楽屋や、高倉健さん(2014年逝去)が自ら道具をそろえて作ったというジム、撮影前に俳優たちが稽古をする道場などがある。自身も撮影で何度も訪れたことがある木村は、解説を交えながら撮影所内をめぐった。

木村が、時代劇の名スタッフと、撮影の舞台裏について語る場面もあった。そのひとりである峰蘭太郎氏は、『水戸黄門』『銭形平次』『暴れん坊将軍』など多数の時代劇に出演する一方で、所作指導(時代劇らしい立ち振る舞いを指導する役割)としても活躍している人物だ。まさかのビッグゲストに木村は「『木村さ~~ん!』に出て良いような人じゃないんだけど!?」とビックリだった。

また、木村の主演ドラマ『宮本武蔵』(2014年)の美術スタッフ・極並浩史氏も登場した。ドラマ撮影当時、木村はアクション監督から「"斬られ役"に実際に刀を当ててほしい」とむちゃ振りされたそうで、極並氏と共に試行錯誤しながら壮絶な撮影に臨んだことを明かした。

なお次回の『木村さ~~ん!』では、東映京都撮影所を後にした木村が、なぜか侍の襲撃に遭う!? 恐怖のお化け屋敷に木村が突入する場面もあり、ハプニングだらけの予感だ。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


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(文/藤原利絵@HEW