"感情揺さぶり刑事"松下洸平に泣かされ...「号泣別れエンド」経た次週にハートは耐えられる?/『最愛』第6話予告

2021/11/16 17:00

ドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22時~)で、俳優・松下洸平演じる刑事と、ヒロイン姉弟の"再会と別れ"が視聴者の涙を誘った。第5話の悲しいラストに続き、次週もさらに視聴者の心をかき乱す!?

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『最愛』第6話


刑事と幼馴染の間で揺れる松下洸平の演技に脱帽......ヒロイン姉弟に明かした「俺はおまえと姉ちゃんが好きやった」に涙腺崩壊! ドラマ『最愛』第5話を無料配信中>>

同ドラマは、『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』のスタッフが再集結したサスペンス・ラブストーリー。殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋相手で刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を支える弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)らを中心に、15年前の失踪事件と現在の連続殺人事件をつなぐ謎が描かれる。

11月19日放送予定の第6話は、警察に連行された梨央の弟・優(高橋文哉)が加瀬と面会し、15年前の事件や世間を騒がせている最中の殺人事件について自供するストーリーだ。梨央が弟を心配し不安に怯える一方で、大輝ら警察は捜査を進めるが、過去と現在の事件にはまだまだ謎が隠されており、どうやら黒幕も優で確定ではなさそうだ。はたして大輝は最愛の人たちを救うことができるのか?

殺人事件の重要参考人となった梨央と、一連の事件の犯人だと自供する優、そんなふたりを愛しながらも事件を追う刑事の大輝と、幼馴染(おさななじみ)である3人の関係性は切ない。11月12日に放送された第5話では、そんな3人が地元の思い出の場所に集い、そして別れるシーンが印象的だった。

警察として優を追ってきた大輝だったが、「俺はおまえと姉ちゃんが好きやった。ふたりが困ったらいつでも駆けつけるって思っとった。何もできんかったな。優、今度は必ず力になる」と彼に語りかけるシーンでは、「ただの幼馴染」に戻っていたように思える。揺れる大輝の心情と、連行される優を涙しながら引き留めようとする梨央、そんな彼女を制止する大輝に胸が締め付けられる......。

第5話での3人の別れのシーンにTwitter上では「こんなに感情移入して引き込まれて1話1話感情ぐちゃぐちゃになる作品初めて」「3人の演技力がはんぱない」「最愛泣いた 毎回、最終回!?ってぐらいの怒涛の展開」といった声が続出。大輝役を演じる松下洸平の演技についても「刑事と幼馴染の間で揺れる感情の表現力すごいなぁ。こっちも揺さぶられる」「大輝の眼差しとセリフ...思い出しても涙がでる...松下洸平さんの声って切なさ倍増させるねん...」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW