豆腐業界のニュースター「油揚げの世界」&着て良し食べて良し「シルクの世界」/『マツコの知らない世界』

2021/11/22 11:03

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。11月23日(火)放送の内容は、「油揚げの世界」と「シルクの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』油揚げの世界


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■油揚げの世界/工藤詩織(年間1000食、ご飯の代わりに豆腐を食べる女性)
以前「豆腐の世界」を紹介した工藤詩織さんが約3年半ぶりに登場。今回は「油揚げの世界」を教えてくれる。中はフワフワ、外はカリカリ、ジューシー感たっぷりの油揚げは豆腐より作ることが難しいという。そこで、工藤さんえりすぐりの美味しいご当地油揚げを紹介する。北国の三角揚げや、福井の大判揚げ、京都の京あげなど、名店の味が大集結。そして油揚げのニュースター、味付け油揚げも取り上げる。しょうゆ、キムチ、黒コショウ、七味さんしょう味がマツコの食欲を刺激する。油揚げは揚げたてが一番美味しいという工藤さん。新潟・長岡市名物の「栃尾揚げ」の揚げたてがスタジオに登場。店主自らが揚げた熱々をマツコが食べ尽くす。


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『マツコの知らない世界』シルクの世界


■シルクの世界/稲葉みちよ(365日シルクをまとい続ける女性)
SDGs(持続可能な開発目標)が叫ばれる中、衣服も天然素材が見直されている。今回「シルクの世界」を語る稲葉みちよさんは365日シルクをまとい続けるファッションデザイナーだ。幼少期から肌が弱く、シルクの洋服を着ていたという稲葉さん。好みの服は自分で作ろうとファッションのデザインを学んだという。そこで稲葉さんから日本産シルクの歴史や、その質の高さを解説してもらう。

宮中の御養蚕所で飼育されてきた"小石丸"という日本古来の在来種や、日本で品種改良され傑作と言われている"三眠蚕(さんみんさん)"やサンゴの遺伝子を組み込んで作られた"GN7×GCS7"など、知る人ぞ知る繭も紹介。また手ごろな価格で買うことができるシルク製品やその効能も聞く。さらに本当にシルクを入れて作られたプリンも登場。マツコを驚かす。そして稲葉さんがデザインしたシルクのガウンをマツコがまとう。優しく優しくマツコを包み込むシルクの感覚にマツコも大感激する。

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(文/トレンドニュース編集部)