"底辺ぼっち"男子高生&人類納得"美しキング"のびしょぬれ姿...水かけシーンがトップオブ尊い実写BL『美しい彼』第2話

2021/11/26 18:10

人気BL小説『美しい彼』の実写ドラマ版(MBSほか)第2話で、"底辺ぼっち"な高校生と彼が恋心を抱く同級生の美男子が、ホースで水をかけ合うシーンがあった。イケメン男子高生たちがびしょぬれになる姿に、視聴者が「美しくて尊い」と大喜びだ。

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『美しい彼』第2話


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原作は、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞」で2020年に大賞を受賞した作家・凪良ゆうの大ヒットBLシリーズ。クラスカーストの最底辺に位置するひとりぼっちの男子高生・平良一成(萩原利久)が、クラスの頂点に立つ孤高のカリスマ・清居奏(FANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征)に恋する姿を描いた青春ドラマだ。

11月25日に放送された第2話で、夏休みを迎えた平良の家に清居らのグループがやってきた。いつものように平良はパシリにされてしまったが、なんと清居が追いかけてきて、ふたりきりの時間を過ごした。

正反対のタイプである平良と清居の甘酸っぱい青春模様に多くの視聴者がニヤニヤしたことだろう。背中合わせで自転車にふたり乗りをしたことから始まり、ふたりが教師からしかられてバツとして雑用をする中で、ホースの水をかけあう一幕もあった。平良の清居に対する「輝いてる......」「こんなに美しいもの、ほかに知らない」というモノローグには納得だが、平良の笑顔だって眩しい。その後、清居が平良に服を借りて彼の家で花火をするシーンにもときめかされる。

イケメンたちの"水のかけあいっこ"をはじめ、ひと夏の青春を感じるシーンの数々は視聴者の心に刺さったようだ。Twitter上では「最後の水かけのシーン、あまりに良すぎて3時間くらい見ていられる自信しかない」「ただただ美しく尊いものを見た...」「自転車ふたり乗り、背中ピッタリくっついてるのエモい」「『花火より』からの『呼べたじゃん』の流れすごい」といった声で盛り上がっている。

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(文/藤原利絵@HEW