皮まで美味しく食べられる!「カボチャの世界」&住みたいエリアで大人気「国道16号線の世界」/『マツコの知らない世界』

2021/11/30 16:25

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。11月30日(火)放送の内容は、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』カボチャの世界


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■カボチャの世界/宮本雅代・香二(17年間カボチャを主食にする夫婦)
「カボチャの世界」を語るのは、カボチャを17年も主食にしているという宮本雅代さん・香二さん夫婦。雅代さんが18歳の頃、頻繁に通っていたのが東京・原宿にあったカボチャ料理専門店。その影響を受け、今では夫婦でカボチャスイーツ専門店を経営している。

番組ではカボチャの業界事情や、皮まで美味しい絶品アレンジレシピを紹介。皮のきんぴら、カボチャの巻き卵、麻婆カボチャなどユニークな料理が続々登場する。そして日本だけで400種類以上、西洋カボチャも200以上あると言われている品種から、料理ごとに相性のいいカボチャを教えてもらう。

さらにその特徴を生かして作られる絶品スイーツをマツコが食べ尽くす。宮本夫婦が作るカボチャプリンにマツコも大感激。カボチャ料理の認識が大きく変わるコーナーとなる。

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『マツコの知らない世界』国道16号線の世界


■国道16号線の世界/柳瀬博一(国道16号線を研究のため163周した大学教授)
神奈川、埼玉、東京、千葉を環状に走る国道16号線。実延長は326.2km。横に伸ばせば東京から名古屋と同じぐらいの距離がある。その国道16号線を愛して止まない大学教授が柳瀬博一さんだ。今回は柳瀬さんが35年にわたって研究してきたという、その成果を大いに語ってもらう。

関東平野の成り立ちから、旧石器時代、源頼朝、徳川家康など独特の地形とゆかりの人物が育んだ文化をさかのぼり一気に現代まで振り返る。

食文化ではスパゲティナポリタン、ハンバーグ、そしてプリンアラモードなど、横浜に上陸した欧米のグルメや日本でピザを広めたと言われている店など国道16号線との関りを紐(ひも)解いていく。また矢沢永吉、ユーミン、大滝詠一などのミュージシャンたちに影響を与えた場所にも迫る。マツコも国道16号線の驚く最新事情が明かされる。

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(文/トレンドニュース編集部)