ツンデレ男子高生&ワンコ系同級生クンの"尊み満点ハグ"...顔面国宝たちを拝み倒したい実写BL『ギヴン』第2話

2021/12/ 1 17:45

人気BL漫画『ギヴン』の実写ドラマ版(毎週月曜24時25分~)第2話で、男子高校生の"眼福"なハグが描かれた。ツンデレ男子とワンコ系男子の距離の近さに、見ているこちらもドキドキが止まらない!

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『ギヴン』第2話


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フジテレビ(関東ローカル)で地上波放送中のドラマ『ギヴン』は、これまでアニメや映画、舞台化もされたキヅナツキの人気BL漫画が原作。プロ顔負けのギターの腕前を持つ高校生の上ノ山立夏(鈴木仁)が、音楽を通して佐藤真冬(さなり)と親しくなり、彼の歌声だけでなく存在自体が気になり始める青春ラブストーリーだ。

11月29日深夜に放送された第2話で、立夏と真冬の前に高校生の鹿島柊(奥野壮)が現れた。柊は真冬の幼なじみで、どうやら彼が隠している過去を知っているようだ。真冬が柊から逃げるように走り去るシーンでは、彼の後を追った立夏のツンデレな一面があらわになった。悩む真冬に対して、立夏は初めこそ「おまえ、バッカじゃねぇの!」「舐(な)めてんのかよ!」とぶっきらぼうな言葉をぶつけた。しかし、「俺がおまえを(バンドに)誘ったのはな、おまえの歌に俺の心が動かされたからだよ!」と続けて、そっと真冬を抱きしめるのだった。

「歌ってくれよ、あの歌。俺も好きだよ」と素直に自分の気持ちを伝えた立夏と、彼のために美しい歌声を聞かせる真冬に見とれた視聴者は多いだろう。しかし、幼なじみが現れただけで取り乱す真冬の過去がどんなものか気になるところ。次回の第3話では、立夏がクラスメイトから真冬の過去を聞かされて激しく動揺すると同時に、「ある気持ち」の芽生えを自覚するようだ。

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(文/藤原利絵@HEW