『木村さ~~ん!』って教養番組だったの!? 木村拓哉、「蓮華王院 三十三間堂」で"一番会いたかった"仏像と対面

2021/12/ 6 12:00

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第175回では、木村が京都にある有名な寺院「蓮華(れんげ)王院 三十三間堂」を訪れた。木村が「無言の説得力」と称した1000体もの観音像が並ぶ「国宝 千体千手観音立像」から「一番会いたかった」という仏像まで、圧巻の光景に息を呑(の)む。

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『木村さ~~ん!』第175回 木村拓哉、国宝「蓮華王院 三十三間堂」に圧巻!


木村拓哉が京都「蓮華王院 三十三間堂」で「一番会いたかった」仏像とは? 木村が「無言の説得力」と驚いた「国宝 千体千手観音立像」は、一度見たら忘れられない!>>

「国宝 千体千手観音立像」などで知られる「蓮華王院 三十三間堂」は、平安時代後期に後白河上皇の勅願によって創建された寺院。修学旅行生をはじめ、多くの観光客が訪れる京都の名所だ。本来なら館内は撮影禁止だが、『木村さ~~ん!』のために執事の大道さんが特別に閉館後の館内を開放してくれた。撮影OKになった理由は、大道さんいわく、番組スタッフから「教養番組の撮影」と依頼されたからだそう。木村は「そういうふうに伝わっているんですか!?」とツッコみつつも、念願の拝観に緊張と興奮でいっぱいの様子だった。

約120メートルにも及ぶお堂の外観にも圧倒されるが、1000体もの観音像が整然と並ぶ「国宝 千体千手観音立像」の景色も壮観だ。木村は「無言の説得力」と思わず息を呑んだ。ほかにも木村は「十一面千手千眼観世音菩薩」を始めとする仏像と対面し、大道さんに解説されながら「完全に教養番組」とコメントした。

木村が「一番会いたかった」という「戦いの神様」である仏像に対面する場面もあった。迫力のある仏像の数々に、木村は「すごいな!」「ここはヤバイ、本当に俺5周くらいできる」とハイテンションだった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


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(文/藤原利絵@HEW