片桐仁が愛して止まない「粘土の世界」&おうちでも美味しく焼ける「バタートーストの世界」/『マツコの知らない世界』

2021/12/14 12:10

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。12月14日(火)は俳優・片桐仁が愛して止まない「粘土の世界」と「バタートーストの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』粘土の世界


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■粘土の世界/片桐仁(22年間粘土をこね続ける俳優)
俳優の片桐仁が舞台や撮影の合間に、趣味として22年間こね続けてきたという粘土。絵画を学んでいた少年時代、デッサンで使うねり消しゴムを粘土のようにこねて遊んでいたという片桐。美術大学時代に絵を褒められたことがないが、粘土作りだけは評判が良かったことから、いつしか心のより所となったという。今回はそんな片桐から「粘土の世界」をマツコが学ぶ。

粘土の種類やその歴史などの基礎知識、指でこねることで癒やし効果があるという粘土のメリットについて語る。また銅像など、手軽に世界の一流作品を楽しめる場所や、片桐が崇拝するアーティストたちも紹介。映画『シン・ゴジラ』の雛形(ひながた)となった、マニアにはたまらないシン・ゴジラの粘土作品がスタジオに登場。皮膚の質感を出すために使ったという、マツコも驚くあるモノが明かされる。はたしてマツコを夢中にさせる粘土とは何か!?

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『マツコの知らない世界』バタートーストの世界


■バタートーストの世界/梶田香織(30年以上バタートーストを食べ歩き研究する女性)
「バタートーストの世界」を語るのは、バタートーストを30年以上食べ歩いて研究している女性、梶田香織さんだ。梶田さんは喫茶店を経営する伯母の影響でバタート―ストにハマり、製パン会社に就職。そこでパンの作り方を学んだ後、全国各地でバタートーストを出す店を500軒以上も巡ったという。そんな梶田さんから、おうちでも美味しく焼けるバタートーストの作り方や、さらにワンランク上の味わい方を教えてもらう。また梶田さんが選りすぐったバタートーストが美味しい喫茶店も紹介。

スタジオではモーニングサービスで有名な愛知県から、名店の味が登場。できたてのバタートーストをマツコが食べ尽くす。こだわりの食パンとバターがマツコの食欲を刺激する!

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(文/トレンドニュース編集部)

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