"2021ベストオブ方言刑事"松下洸平が「最愛の人」で決まり...最後にもう一度「好きやよ」って言って!/『最愛』最終回予告

2021/12/16 19:03

ドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22時~)がついに12月17日で最終回を迎える。松下洸平演じる刑事の方言が毎回ファンを悶(もだ)えさせてきたが、最終回でも"松下刑事"はとびきりのイケボで「好きやよ」と言ってくれるのか!?

サムネイル
『最愛』第10話(最終話)


「2021ベストオブ方言刑事」「2021最愛の人大賞」は松下洸平に捧(ささ)げる! ナチュラル「好きやよ」告白からの目逸らし照れ顔が反則すぎ! ドラマ『最愛』を無料配信中>>

同ドラマは、『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』のスタッフが再集結したサスペンス・ラブストーリー。殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋相手で刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を支える弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)らを中心に、15年前の失踪事件と現在の連続殺人事件をつなぐ謎が描かれる。

最終回では、ようやく全ての真実が明らかになる。予告動画の中で、梨央の「どんな事実でも、私たちは受け入れる覚悟です」、大輝の「人の何倍も幸せになってほしいって願っとるよ」というセリフがあり、意味深長な雰囲気を漂わせている。登場人物それぞれの「最愛」が狂わせた運命の結末はいかに? そして、梨央が下す決断とは――?

ドラマ『最愛』が視聴者を夢中にさせた要素のひとつには、松下洸平演じる刑事・大輝の魅力もあるだろう。素に戻った大輝が梨央に話しかけるときの方言も視聴者をときめかせた。第1話の告白シーンでの「好きやよ」から始まり、「信じるよ、おまえやないってこと。俺が証明する」「俺はおまえと姉ちゃんが好きやった」「先のこと考えたい相手は他におらんで!」など、どのセリフも「私も言われたい!」と思えるものばかりだ。

12月10日に放送された第9話では、大輝が再び梨央に「好きやよ」と伝えた。梨央が記者に詰め寄られた際、記者を追い払った大輝が落ち込む彼女を励ました場面だ。「梨央はずーっと真面目に一生懸命生きてきたやろ。俺はそういう梨央が好きやよ」と言う彼の声色は優しかった。その後、自分で言っておきながら照れたような態度にも胸キュン!

第1話で反響を呼んだ「好きやよ」が再び松下の口から出たことで、視聴者はお祭り騒ぎだった。Twitter上では「ナチュラルに好きやよって言って自分で照れる大ちゃん、何回でもリピートしたい」「言って目逸らすん、かわいすぎる はいごちそうさまです」「不意に出る『好きやよ』は反則なんよ」「今年の流行語は『好きやよ』で決定」といった声が続出している。

サムネイル
『最愛』第10話(最終話)


サムネイル
『最愛』第10話(最終話)


「2021ベストオブ方言刑事」「2021最愛の人大賞」は松下洸平に捧(ささ)げる! ナチュラル「好きやよ」告白からの目逸らし照れ顔が反則すぎ! ドラマ『最愛』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW