"胸キュン泥棒"菅田将暉のバックハグ&キスにニヤニヤ...「やっぱ俺おまえのこと好きだ」がズルすぎる『ラヴソング』第8話

2021/12/23 16:38

ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系、2016年4月期放送)を動画配信サービス「GYAO!」にて一挙無料配信中。俳優の菅田将暉がヒロインに思いを寄せる幼なじみ役を演じており、第8話の不器用な告白やバックハグ、キスなど怒涛(どとう)の胸キュン攻撃にニヤニヤが止まらない!

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『ラヴソング』第9話より


"不器用幼なじみ"菅田将暉に「やっぱ俺おまえのこと好きだ」「おまえがそばにいない人生とか考えられねぇ」って言われたい! バックハグからのキス、海辺の水かけシーンも最高なドラマ『ラヴソング』を無料配信中>>

同ドラマは、夢破れた元プロミュージシャンの神代広平(福山雅治)と、吃音(きつおん)症のために人付き合いが苦手な佐野さくら(藤原さくら)の交流を描いたヒューマン・ラブストーリー。菅田将暉が演じたのは、さくらの幼なじみ・天野空一役だ。さくらをひそかに思い、事あるごとに彼女を支える青年になりきった。

第8話でも、菅田演じる空一は喉の手術を拒むさくらを自分なりに気遣った。普段は軽口をたたく空一が、涙するさくらを静かに抱きしめるシーンは切ない。一方で、空一のさくらに対する不器用な愛も見どころだ。さくらを励ますべく「俺に付き合え」と海に連れ出したシーンに加え、彼女への告白のシーンは放送当時、多くの視聴者をときめかせたことだろう。「美人じゃねぇし性格悪いし家事はできないし文句ばっか言うし乱暴で。でも、やっぱ俺おまえのこと好きだ」というセリフと、さくらを後ろから抱きしめてキスした空一に胸キュン!

第8話でようやく恋が成就した空一に感動する反面、互いに惹(ひ)かれ合うさくらと神代の恋の行方も気になる。3人の恋模様に加え、手術を受けることになったさくらが迎える物語の結末にも目が離せない。

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『ラヴソング』第8話より


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(文/藤原利絵@HEW