ジャニーズWEST・藤井流星に待ち伏せされたら二重の意味でドキドキ...「元カレストーカー」役が衝撃的な『ようこそ、わが家へ』

2021/12/24 16:43

ジャニーズWESTの藤井流星がストーカー役を演じたドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)を動画配信サービス「GYAO!」にて一挙無料配信中。藤井演じるストーカーが、元カノ(有村架純)を待ち伏せする姿にゾクッとさせられる。

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『ようこそ、わが家へ』第6話 妹は絶対に守る!卑劣なストーカーと直接対決!


いかにも怪しいのに顔がいい......「元カレストーカー」役、ジャニーズWEST・藤井流星の鋭い視線に心臓ギュン!「妹思いのお兄ちゃん役」、嵐・相葉雅紀の奮闘も応援したくなるドラマ『ようこそ、わが家へ』を無料配信中>>

2015年4月期に放送された『ようこそ、わが家へ』は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説を原作としたサスペンス・ホームドラマ。気弱で争い事が苦手な倉田健太(嵐・相葉雅紀)が、割り込み乗車をしようとした男を柄にもなく注意したことで、家族もろともストーカーの恐怖にさらされる物語だ。

藤井流星が演じたのは、健太の妹・七菜(有村架純)の元カレである辻本正輝役。七菜とラブラブだったが、なぜか突然別れを切り出し、彼女をつけ回す役どころだ。終始不気味な雰囲気を漂わせている辻本は、夜にパーカーのフードを被った姿で倉田家をこっそり見つめており、いかにも怪しい。また、七菜が辻本と付き合っていた頃に撮影した情事後のツーショット写真が彼女の元に送られてくるシーンもあった。裸でほほ笑むふたりの写真にドキッとさせられる。

辻本が七菜につきまとっているのは間違いないが、倉田家に悪質な嫌がらせをする人物は別にいるようだ。倉田家に盗聴器を仕掛け、七菜の就職面接を妨害し、揚げ句には自宅に侵入して健太を刺すなど、即逮捕されるレベルの悪事を行う犯人とは一体誰なのか? 犯人の意外な正体が明らかになる最終話まで見逃せない。

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(文/藤原利絵@HEW