【ネタバレ注意】岡田健史「せっかくキレイな血が見られるところだったのに」...血まみれ笑顔&豹変(ひょうへん)ぶりにゾクゾクな『管理官キング』

2022/1/ 7 18:30

「エリート研修医」役を演じた俳優・岡田健史の怪演が話題だ。猫を殺して血まみれでほほ笑み、父親を自殺に追い込もうとするなど、岡田の狂気に満ちた演技に、視聴者から「やばい奴なのに顔がとても美しい」「ゾクゾクした」といった声が寄せられている。

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『管理官キング』出演の岡田健史


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岡田が出演したのは、1月6日に放送されたスペシャルドラマ『管理官キング』(テレビ朝日系)。同ドラマでは、バツグンの捜査能力を誇るが協調性がまったくない警視庁捜査一課の管理官・王賀統一(沢村一樹)が、部下を振り回しながら事件を解決していく姿が描かれている。岡田が演じたのは、エリート研修医の平山優太役だ。冒頭から海に転落して意識不明の重体になる役どころで、後に発展する連続殺人事件のカギを握る人物でもある。

優太は穏やかな性格の持ち主で、友人からの評判も良いが、彼の意外な過去が明らかになる場面があった。回想シーンでは、学生時代の優太がナイフで猫を殺しており、友人に「かわいそうでしょ!?」と止められても「どこがかわいそうなの?」「ほら、とってもキレイじゃん」と、血まみれでほほ笑むのだった。たびたび動物を襲う優太の残虐性は実の父親にも向けられており、彼を自殺させようと激しく責め立てる場面もあった。助けが入った際の優太の「邪魔しないでよ、せっかくキレイな血が見られるところだったのに」というセリフも恐ろしい......。

残虐的な思考を内に秘める青年役になりきった岡田を称賛する視聴者は多い。Twitter上では「狂気的なのに美しい顔で迫真の演技、ゾクゾクしちゃった」「やばい奴なのに顔がとても美しい...だから余計に怖い」「見たことのない健史くんの演技にゾクゾクした」「健史くんの迫真の演技、すごかった」といった声が続出している。

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(文/藤原利絵@HEW

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