20歳年上の人妻に恋した19歳の青年は...映画『人のセックスを笑うな』の松山ケンイチにキュン!

2022/1/14 18:00

映画『人のセックスを笑うな』(2008年)を動画配信サービス「GYAO!」にて1月17日23時59分まで無料配信中。年上の人妻に恋して関係を持ってしまう青年役を、若き日の松山ケンイチが好演している。

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映画『人のセックスを笑うな』


恋した相手が人妻だと知っても、ついまた体を重ねてしまう......。ほろ苦い初恋の悩みに、自分の青春を思い出す。松山ケンイチが主演した映画『人のセックスを笑うな』を無料配信中>>

19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)は、20才年上の講師ユリ(永作博美)に恋をした。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされて、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、仲間のえんちゃん(蒼井優)の表情は曇っていた。初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していた――。原作は、作家・山崎ナオコーラのデビュー作。

当時まだ20代前半だった松山ケンイチが、初恋に悩む青年役をナイーブな魅力をもって演じている。主人公・みるめは、ユリが人妻だと知らないまま彼女と肉体関係を持つ。どうしようもなくユリが好きになってしまったみるめは、相手が人妻だとわかっても関係を断ち切れず、ついまた体を重ねてしまう......。ストーリーだけ聞くとドロドロの不倫もののようだが、不思議とそのような生々しさを感じさせないのは、ユリ役を演じる永作博美のまるで少女のように無邪気な佇(たたず)まいによる部分が大きいだろう。

強烈なタイトルに驚かされるものの、『人のセックスを笑うな』が描き出すのは、普遍的な青春の悩みだ。ユリに恋するみるめ、みるめに恋するえんちゃん、そして......。もどかしい恋模様に自分の初恋を重ねてほろ苦い感情にさせられるはずだ。

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映画『人のセックスを笑うな』


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恋した相手が人妻だと知っても、ついまた体を重ねてしまう......。ほろ苦い初恋の悩みに、自分の青春を思い出す。松山ケンイチが主演した映画『人のセックスを笑うな』を無料配信中>>

(文/原田美紗@HEW

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