"ピュア高校生"林遣都の学生服姿、方言セリフ、コントが爽やかでまぶしい! 心温まる感動作『引き出しの中のラブレター』

2022/1/18 17:48

映画『引き出しの中のラブレター』(2009年)を動画配信サービス「GYAO!」にて2月11日23時59分まで無料配信中。手紙とラジオがつなぐ人々の交流を描いた本作では、俳優・林遣都が北海道に住む高校生役を演じており、学生服姿や方言のセリフ、コントのシーンも見どころだ。

サムネイル
映画『引き出しの中のラブレター』


家族思いな高校生(林遣都)が祖父を笑わせようと全力でコントやモノボケをし......林の制服姿や北海道訛りのセリフに胸キュン、手紙とラジオがつなぐ物語に感動する映画『引き出しの中のラブレター』を無料配信中>>

ラジオパーソナリティの久保田真生(常盤貴子)は、絶縁状態だった父親と死別したばかり。亡き父からの手紙は開封できず、引き出しの中にしまったままだ。ある日、真生のラジオ番組に、北海道に住む高校生・直樹(林遣都)から彼の祖父についての一通の手紙が届く。手紙の内容に、自分の父親の姿を重ね合わせた真生は、「引き出しの中のラブレター」という番組の企画を立てる――。

公開当時まだ10代後半だった林遣都は、北海道に住む高校生・直樹役をフレッシュに演じた。あどけなさが残る笑顔に学生服がよく似合っており、自転車に乗って全力疾走する姿がまぶしい。「なんでもないべさ」「なしてほっとくのさ」といった北海道訛(なま)りのセリフに加え、同級生たちと「昆布漁」と題したコントやモノボケを披露するシーンも必見だ。気になる女子生徒を意識しすぎて、周囲にからかわれて慌てる姿にもときめく!

さまざまな事情を抱える登場人物たちがヒロイン・真生のラジオ番組を通して、心の奥底にしまい込んだ思いを大切な人に伝えるストーリーにもグッとくる。ラジオ番組のリスナーは、「笑わない祖父を笑わせたい」と奮闘する直樹をはじめ、東京で四苦八苦しながら生きるタクシー運転手、シングルマザーになる決心をした妊婦、転勤で悩む家族などさまざま。ラジオを通した心温まるメッセージの数々に、リスナーたちと同じく思わず涙してしまうはずだ。

サムネイル
映画『引き出しの中のラブレター』


サムネイル
映画『引き出しの中のラブレター』


家族思いな高校生(林遣都)が祖父を笑わせようと全力でコントやモノボケをし......林の制服姿や北海道訛りのセリフに胸キュン、手紙とラジオがつなぐ物語に感動する映画『引き出しの中のラブレター』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW

GYAO! 無料動画ランキング

映画、ドラマ、アニメ、音楽、バラエティが、会員登録不要で見放題!今すぐ無料で動画を楽しもう!

5/28 デイリーランキング