「腐りそうな時代があった」...木村拓哉、糸井重里氏との対談で本音告白

2022/1/24 12:25

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第182回では、木村がプライベートで数十年の付き合いがあるコピーライターの糸井重里氏と対談した。木村が明かす「腐りそうになった時代」や、糸井氏が語る木村の10代の頃など、ふたりの貴重なトークは必見だ。

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『木村さ~~ん!』第182回 木村拓哉×糸井重里。「ほぼ日の學校」で本音対談!


木村拓哉"先生"の「ほぼ日の學校」開校! 「腐りそうになった時代」の木村を救った楽曲、"マブダチほぼ日社長"糸井重里氏をうならせた木村の名言とは?>>

糸井重里氏は、売上数74万部を誇る「ほぼ日手帳」などで知られる「株式会社ほぼ日」の代表取締役でもある。木村とは人気ゲーム『MOTHER2』でコラボしたほか、一緒に釣りに行くなどプライベートでも親交があるそう。同社が展開するコンテンツ「ほぼ日の學校」とのコラボを宣言した木村は、「学校の先生」となって糸井氏と対談した。

木村は、「"キムタク"をやっていて、ちょっと腐りそうなときがあった」と回想した。そんな悩める時期に、糸井氏からある楽曲を勧められたことを明かした。「(その楽曲を)聴かせてもらって、腐りそうになったところを間一髪、腐らず前に進めて」と糸井氏への感謝を述べている。

また、糸井氏が木村の第一印象と現在の印象について語る一幕もあった。「俺、たぶん最初に知ってるのは木村くんが19歳とかだったんだと思うけど、根本的に19歳っていうあたりの感じはずーっと残るね」という言葉に、木村は苦笑いしていた。白熱するトークはもちろん、有名コピーライターである糸井氏が「俺にさえ響くもん!」と称賛した木村の名言にも注目だ。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉"先生"の「ほぼ日の學校」開校! 「腐りそうになった時代」の木村を救った楽曲、"マブダチほぼ日社長"糸井重里氏をうならせた木村の名言とは?>>

(文/藤原利絵@HEW

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