全裸美女、剃毛(ていもう)、どこを見ても過激シーンだらけ! エロ雑誌編集長の自伝的ムービー『素敵なダイナマイトスキャンダル』

2022/1/28 18:15

稀代(きたい)のエロ雑誌編集長の実話を元にした映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて2月1日23時59分まで無料配信中。美女が全裸になり、アンダーヘアを剃られ、屋上で撮影用の情事に及ぶなど、過激なシーンの連続に驚かされる。

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映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』


読者の好奇心と性欲を掻き立てるべく、エロ雑誌編集長は今日も過激な企画に挑む......。表現を規制したい警察とのいたちごっこに笑い、表現者として一時代を作る姿に心を打たれる! 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』を無料配信中>>

原作は、「実母が隣家の息子と不倫の末にダイナマイト心中した」という、ウソのような実体験をもつ雑誌編集者・末井昭の自伝的エッセイ。母親の死後、末井(柄本佑)はキャバレーの看板描きやイラストレーターなどを経て、エロ雑誌の世界に足を踏み入れる。編集長となった末井は、さまざまな表現者たちに囲まれて日々奮闘し、妻(前田敦子)や愛人(三浦透子)の間で揺れながらも一時代のカリスマとなっていく――。

読者の好奇心と性欲を掻(か)き立てるべく、末井は新しいエロ雑誌を創刊するが、その過激さ故に次々発禁処分をくらい、廃刊に追い込まれていく。彼の作るエロ雑誌には美女のヌードはもちろん、みだらな単語も満載なため、警察に目をつけられるのだ。法の網の目をかいくぐろうと、末井が女性モデルのアンダーヘアを剃(そ)るなど(アンダーヘアが見えていると摘発されるため、逆に毛をなくしたのだ!)、あらゆる工夫をする姿が笑える。撮影現場のシーンで男女が屋上で情事に及んだり、編集スタッフが編集部でエロ電話を受けるなど、どれも衝撃的だ。

過激な描写が多い『素敵なダイナマイトスキャンダル』だが、昭和後期のアンダーグラウンドカルチャーを再現したストーリーも見どころ。末井が「アラーキー」こと日本を代表する写真家・荒木経惟ら表現者たちと切磋琢磨(せっさたくま)する姿や、表現規制に抗いながら一時代を築いていく姿は、時代が変わった今も鑑賞者の胸を熱くさせるはずだ。

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映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』


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映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』


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映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』


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映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』


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(文/カオタニ@HEW

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