20年たっても衝撃の"サイコロステーキ"...グロ描写にゾクゾクの名作、初代『バイオハザード』を無料配信中

2022/2/ 1 18:20

大人気ゲーム『バイオハザード』の実写版最新作が1月28日より公開中。動画配信サービス「GYAO!」では、シリーズ第1作を無料配信中だ。レーザートラップによって人体が八つ裂きにされるシーン、通称「サイコロステーキ」が公開から20年たった今見ても衝撃的!

サムネイル
映画『バイオハザード』


特殊部隊の隊長が八つ裂きにされる、あの「サイコロステーキ」シーンはグロすぎ閲覧注意! 人間を襲う血まみれアンデッド集団や実験生物も怖すぎる映画『バイオハザード』シリーズ第1作を無料配信中>>

『バイオハザード』は、全世界のシリーズ累計売上本数が1億2000万本を超えるバイオレンス・アクションゲーム。実写映画は2002年から2016年までに6作品が製作され、映画オリジナル主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と生物兵器で世界を脅かすアンブレラ社の戦いが描かれてきた。公開中の最新作『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ラクーンシティの孤児院で育った主人公のクレア(カヤ・スコデラリオ)や、特殊部隊の隊員である兄クリス(ロビー・アメル)らを主軸に、原作ゲームの原点が描かれる。

「GYAO!」で無料配信中のシリーズ第1作(2002年)は、謎のウイルスで汚染されたアンブレラ社の秘密研究所を舞台にしている。残酷な描写が多い『バイオハザード』の中でも、特殊部隊がレーザートラップで全滅するシーンは特に強烈。狭い通路に閉じ込められた隊員たちが、迫りくるレーザー光線によって次々と肉体を切断されていくのだ。唯一生き残ったはずの隊長も結局は網の目状になったレーザーで切り刻まれてしまい、公開当時は大勢の観客にトラウマを与えた。一連のシーンは、ネット上で「サイコロステーキ」と呼ばれ、あまりにショッキングなグロ描写として語り継がれている。

コンピューターを駆使した殺人兵器だけでなく、アリスたちに襲いかかる「クリーチャー」たちも恐ろしい。謎のウイルスに感染した人間のアンデッド(ゾンビ)や、ドーベルマンのケルベロス、人間が突然変異した実験生物などは、ビジュアルを見るだけでも背筋が凍るようだ。血まみれの死体やクリーチャーたちであふれる中、アリスが時に銃を撃ちまくり、時に抜群の身体能力で飛び蹴りを繰り出すバトルシーンにも震える。

サムネイル
映画『バイオハザード』


サムネイル
映画『バイオハザード』


サムネイル
映画『バイオハザード』


サムネイル
映画『バイオハザード』


特殊部隊の隊長が八つ裂きにされる、あの「サイコロステーキ」シーンはグロすぎ閲覧注意! 人間を襲う血まみれアンデッド集団や実験生物も怖すぎる映画『バイオハザード』シリーズ第1作を無料配信中>>

(文/カオタニ@HEW

GYAO! 無料動画ランキング

映画、ドラマ、アニメ、音楽、バラエティが、会員登録不要で見放題!今すぐ無料で動画を楽しもう!

5/27 デイリーランキング