初回から"特大伏線"が張られていたとは...! 大人エレンの激詰めが怖すぎる/『「進撃の巨人」The Final Season』第79話

2022/2/ 4 17:00

『進撃の巨人 The Final Season』第79話では、エレン(CV:梶裕貴)の父親グリシャ・イェーガー(CV:土田大)の記憶を振り返った。エレンが幼い頃にグリシャと交わした"地下室をめぐる会話"の真相に衝撃を受けた視聴者が続出している。

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『「進撃の巨人」 The Final Season Part 2』第20話 未来の記憶


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進撃の巨人を継承すると、過去と未来の継承者で記憶を共有する能力が得られる。未来の継承者が過去の継承者に働きかけて、過去に影響を与えることも可能だ。第79話『未来の記憶』では、現在の"大人エレン"が過去のグリシャに干渉する様子が描かれた。

エレンは幼い頃、父親に「帰ったら、ずっと秘密にしていた地下室を見せてやろう」と言われたことがある。この地下室をめぐる会話は物語の重要なシーンだったが、最新話で真実が判明した。実は「地下室を見せてやろう」というセリフのとき、グリシャの視線の先にいたのは、彼にしか見えない"未来の大人エレン"だったのだ。

第1話をあらためて視聴してみると、このときのグリシャの顔は描かれておらず、たしかに彼が幼いエレンを見つめていたわけではなかったことがわかる。しかし、「第1話のこのシーンで、グリシャの視線の先がわからない」ことに気づいた視聴者は皆無だったのではないだろうか。Twitter上では「伏線回収がヤバすぎる」と視聴者が大盛りあがりだ。

「地下室を見せてやろう」というセリフの後、グリシャが大人エレンと向かったのはレイス家の礼拝堂地下で、"地下室"という言葉にふたつの意味が込められていたことにも驚かされる。しかし、負けず劣らず衝撃的なのが、大人エレンのグリシャに対する"激詰め"だ。グリシャの耳元でエレンは「忘れたのか? 何をしにここに来たのか」「進み続けるんだ。死んでも、死んだ後も」とささやき、彼を凶行へと走らせた。

視聴者からは「エレン怖すぎる」「エレンの圧倒的悪役感」「エレンとかいう主人公と見せかけたラスボス」と悲鳴が相次いでいる。過去の全てが大人エレンの手のひらの上だったことがわかり、いまや彼は物語のラスボスと呼んでも過言ではない。はたして"ラスボス・エレン"の目的とは?

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(文/原田美紗@HEW

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