"聖女を装う悪女"堀北真希に人生を狂わされる!? "被害者の息子"高良健吾との狂愛に震える映画『白夜行』

2022/2/ 8 18:25

堀北真希(2017年2月末に芸能界を引退)が「殺人事件の容疑者の娘」役を演じた映画『白夜行』(2011年)を動画配信サービス「GYAO!」にて2月23日23時59分まで無料配信中。「聖女を装う悪女」になりきった堀北の危険な雰囲気に引き込まれる。

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映画『白夜行』


「私はいつも夜だった。でも暗くはなかった。太陽の代わりがあったから」......"容疑者の娘"堀北真希&"被害者の息子"高良健吾の狂愛、凄惨(せいさん)なラストが衝撃的な映画『白夜行』を無料配信中>>

本作は、ベストセラー作家・東野圭吾の大ヒット小説が原作のサスペンス・ストーリー。2006年には山田孝之と綾瀬はるかのダブル主演でドラマ化もされた。配信中の映像は、堀北真希と高良健吾の共演による映画版だ。物語のすべての始まりは、19年前に起きた密室殺人事件。死亡した容疑者の娘・雪穂(堀北真希)と、被害者の息子・亮司(高良健吾)の周囲で起きる不可解な事件が描かれている。

堀北真希が演じた雪穂は、事件が起きた少女時代から際立った美貌の持ち主で、どこか不思議な色気をただよわせている。一見すると聖女のような佇(たたず)まいだが、その本性は、自身の手は汚さないまま虎視眈々と地位を確立していく悪女だ。周囲の人間を不幸に陥れてでも底辺からのし上がろうとする姿にゾクッとさせられる。

そんな雪穂に、被害者の息子・亮司は自分の人生のすべてを捧(ささ)げ続ける。全く面識がないはずだったふたりを結ぶ固い絆、そして19年前の殺人事件に隠された衝撃の事実とは?「私はいつも夜だった。でも暗くはなかった。太陽の代わりがあったから」という雪穂のセリフの意味を知ったとき、孤独な男女が迎える凄惨な結末に胸が苦しくなるはずだ。

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映画『白夜行』


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映画『白夜行』


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(文/カオタニ@HEW

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