始祖ユミルを差す指の数が...!?  "数字"考察が白熱/『「進撃の巨人」The Final Season』第80話

2022/2/10 17:00

『進撃の巨人 The Final Season』第80話では、始祖ユミルの過去が明かされた。これまで作中で「13」という数字が要所に使われてきただけに、始祖ユミルを差す指の数に注目した視聴者も多かったようだ。

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『「進撃の巨人」 The Final Season Part 2』第21話 二千年前の君から


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ユミル・フリッツ、通称「始祖ユミル」は、エルディア人のルーツとなる存在だ。第80話では、かつて彼女の身に何が起きたかが明かされた。奴隷だったユミルは、豚を逃した罪で傷つけられ、倒れた先で奇妙な存在と接触して、巨人化の能力を得た。

視聴者が注目したのは、ユミルが罪に問われるシーンだ。豚を逃した犯人として彼女を差す指の本数は、13本だった。これまで『進撃の巨人』では、「"9つの巨人"の力を継承した人間は13年で死ぬ」といった設定を始め、「エルヴィンは調査兵団13代団長」など要所で「13」という数字が扱われてきた。最新話でも印象的なシーンで「13」が出てきた上に、そのシーンが放送されたのはちょうど2月7日0時13分のことだった。視聴者からは「13が!!13がっ!!!!」「12時13分に13の指が向けられて鳥肌が立った...」「進撃の巨人って本当に凄いわ......」と驚きの声が相次いだ。

13のほかには、"9つの巨人"など「9」という数字も重要な場面で使われてきた。「ユミルの死に際に映る花びらが9枚」という指摘もあり、数字に着目して『進撃の巨人』という物語を考察しようとするファンも大勢いるようだ。

なお、第80話のクライマックスでは、ついに"地鳴らし"が発動した。エレンのセリフの通り、すべての命が駆逐されてしまうのか? エレン役を演じる声優・梶裕貴は「どうやるのか想像がつかなかった回で、どうすればいいのかわからなかった回で、どうなったのか想像のつかない回です。エレンを演じていて、これまでで一番と言っていいほど声を枯らした回でもありました」と正直な思いを吐露し、「想像がつかず怖いですが、どうか」とTwitterで視聴者に呼びかけている。

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(文/原田美紗@HEW

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