"鬼ダサ歌詞"でもJO1河野純喜が歌えば名曲...芸人ら作詞のラブソング熱唱にファン「さすが宝物の歌声」「声良すぎて腹痛いw」

2022/2/16 18:20

グローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜が、芸人たちが作詞したラブソングを歌唱した。「PayPayの残高」や「TikTokの再生回数」といったフレーズが飛び出すクセ強めな歌詞をスイートボイスで歌い上げて、ファンを「純喜が歌えば名曲」と感動させた。

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『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』城田優作詞ラブソングをJO1熱唱!山内謝罪?


さすがJO1のメインボーカル・河野純喜。芸人たち満身の(!?)"謎歌詞"が、甘く切ないラブソングに変身! JAMは歌唱時の河野の表情に注目してリピート視聴すべし!>>

2月15日に放送されたカンテレ・フジテレビ系『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』では、「10代20代女性30人が選ぶ、ラブソング刺さったのは誰の歌詞?ランキング」が発表された。この企画は、共通のメロディに合わせて千鳥や博多華丸・大吉、山内健司(かまいたち)、城田優が事前に作詞したラブソングを街頭アンケートで発表し、順位を競うものだ。

JO1でメインボーカルを務める河野純喜が、芸人たちが作詞した楽曲の歌唱を担当することになった。甘い歌声を武器に10~20代の女性を中心に支持される彼は、ラブソングを歌うのに適任と言えよう。

芸人たちはそれぞれ個性を爆発させており、大吉は「PayPayの残高」「TikTokの再生回数」など流行の単語を盛り込んだ歌詞を完成させた。大悟も「(たばこの吸い殻で)灰皿パンパンにして」と、いかにも彼らしい歌詞を書いた。しかしさすがプロと言うべきか、河野の声を通すことで、独特の歌詞はどれも一気に甘く切ないラブソングへと変わった。

圧倒的な歌唱力に加え、歌詞によって表情を変えて歌う河野の表現力を、多くのファンが称賛している。Twitter上では「歌詞めちゃくちゃでも純喜が歌えばそれは名曲となることが分かった」「純喜くんが歌ったらどんな歌詞でも心に刺さる」「歌詞のダサさが最高に好きwwww純喜の声良すぎて腹痛いwww」「純喜くんの表情いいなぁ 歌詞によって表情が違う......プロだ」「さすが歌声が宝物なだけある」といった声が続出している。

さすがJO1のメインボーカル・河野純喜。芸人たち満身の(!?)"謎歌詞"が、甘く切ないラブソングに変身! JAMは歌唱時の河野の表情に注目してリピート視聴すべし!>>

(文/藤原利絵@HEW

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