びしょぬれ女子高生の正体は「魚」!? 元アイドル&グラドルだらけの"かわいいが渋滞"映画『魚介類 山岡マイコ』

2022/3/ 8 18:35

海で発見されたキュートな女子高生は、人間ではなく魚だった! そんなぶっ飛んだ設定の役どころを元アイドルやグラビアアイドルたちがキュートに演じた映画『魚介類 山岡マイコ』(2011年)を動画配信サービス「GYAO!」にて4月1日23時59分まで無料配信中だ。

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映画『魚介類 山岡マイコ』


見た目は女子高生、中身は魚ってどんなヒロイン!?  愛嬌(あいきょう)たっぷりな「女子高生の魚」と、彼女を調理したい料理人たちの攻防が笑える映画『魚介類 山岡マイコ』を無料配信中>>

ある日、制服姿の女の子が海から砂浜に上がってきた。山岡マイコ(佐武宇綺)と名乗る美少女は、「女子高生の魚」なのだという。第一発見者の鴨子(高見こころ)は、心配のあまり彼女を引き取り、奇妙な共同生活を始める。ドタバタな日常を送る中、マイコには「実は成長する"出世魚"」という、さらなる秘密があった――。

「女子高生の魚」という奇抜な設定のヒロイン役を演じたのは、パフォーマンスガールズユニット「9nine」(現在は活動休止中)のメンバーで女優の佐武宇綺だ。ミニスカートの学生服をフレッシュに着こなし、天然キャラなヒロインになりきった。また、ヒロインのマイコが成長した「第2形態」の役を元グラビアアイドルの松下美保、第3形態の役を「アイドリング!!!」の元メンバーである加藤沙耶香がキュートに演じている。「女子高生の魚」という設定上、学生服に身を包んだ3人は常にびしょぬれで、笑顔はもちろん、うっすら透けた衣装にもドキッとさせられる。

また、ナルシストの美容師、怪しいカウンセラー、謎の料理人たちなど、マイコの前に現れる男たちもクセモノぞろい。中でも、「マイコを調理したい」「食べたい」という3人の料理人たちが、彼女を追いかけ回す姿がシュールだ。「女子高生の魚」たちに振り回される人間たちにクスッとさせられるだろう。

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映画『魚介類 山岡マイコ』


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(文/カオタニ@HEW