ロマンポルノの頂点、世界が絶賛する「濡(ぬ)れた映画」! 芸者と遊び人の過激ラブシーンに驚く映画『四畳半襖の裏張り』

2022/3/ 9 18:18

日活ロマンポルノ映画『四畳半襖の裏張り』(1973年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて3月12日23時59分まで無料配信中。「ロマンポルノの頂点」「世界が絶賛する『濡れた映画』」と評価された作品で、過激なラブシーンが見どころだ。

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映画『四畳半襖の裏張り』


遊び人の客に、ウブな芸者は「恥ずかしい。初めての客にこんなに乱れて......」と快楽におぼれる。全編にわたって刺激的な性描写たっぷりの日活ロマンポルノの傑作『四畳半襖の裏張り』を無料配信中>>

日本各所で米騒動が頻発する大正中期、都内の花街にある料亭「梅ヶ枝」に、30歳半ばで根っからの遊び人である信介がやってきた。彼の相手をすることになったのは、芸者の袖子(宮下順子)。まだ男を知らない袖子は、信介に布団を剥がされると「初めてですもの、恥ずかしい」と電気スタンドの明りを暗くするのだった――。

刺激的な性描写を売りにする日活ロマンポルノなだけあって、遊び人の男とウブな芸者が繰り広げる情事に終始息を呑(の)む。最初こそ袖子は恥じらうが、その呼吸は次第に荒くなり、布団が激しく乱れるのにも構わず身もだえる。そして絶頂を迎え、「恥ずかしい。初めての客にこんなに乱れて......」「どうにかしてちょうだいよ......」と信介にしなだれかかるのだ。袖子が信介に裸のまま足を広げられるなど、体位を変えて何度も情事に耽(ふけ)る姿が官能的だ。

『四畳半襖の裏張り』は、文豪・永井荷風の小説を原作としているだけあって、文学的な要素とエロスが見事に融合している。狭い和室で繰り広げられる男女の情事は、まるで「四畳半の部屋にある襖(ふすま)の裏」からのぞいているかのようなアングルで撮影されており、「イケナイものを見ている」気持ちにさせられる。

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映画『四畳半襖の裏張り』


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(文/カオタニ@HEW

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