匂いフェチ小説家の過激妄想さく裂! 「文壇のエロ異端児」の私小説を実写化した映画『エロスは蒲団の香り』

2022/3/14 18:15

映画『エロスは蒲団(ふとん)の香り』(2016年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて4月2日23時59分まで無料配信中。「匂いフェチ」な小説家が、弟子の美少女と混浴して激しい情事に及ぶなど、過激な妄想を繰り広げるストーリーだ。

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映画『エロスは蒲団の香り』


エロティックな香りを放つ弟子の美女と混浴を楽しみ、キスを交わし、何度も肌を重ねる......匂いフェチな既婚者作家の妄想が止まらない映画『エロスは蒲団の香り』を無料配信中>>

時は昭和初期。既婚者の中年作家・竹中時雄のもとに、女学生の横山芳子が弟子入りしてきた。時雄は、美しい芳子にひと目惚(ぼ)れしてしまい、彼女も彼に気があるようだった。ふたりは不倫関係になることをためらいながら、互いに妄想の中で相手を求め合う――。

時雄は、芳子の保護者も同然の立場であり、そして何より既婚者であることから、うかつに彼女に手を出すことができない。しかし、芳子の美貌と、彼女がまとう独特な香水に魅了されてしまう。欲望が抑えきれないとき、時雄はエロティックな妄想に耽(ふ)ける。芳子が入った後の風呂の残り湯を嗅ぎながら、裸の芳子が彼の体をいやらしく洗って混浴する想像をふくらませた。ほかにも、芳子の下半身の際どい部分を時雄が舐(な)め、ふたりが何度も体を重ねるなど、刺激的な妄想シーンの多さに驚かされる。

なお、『エロスは蒲団の香り』は、「文壇に最もエロの衝撃を与えた異端児」と称される田山花袋の私小説が原作となっている。田山が自身の体験を赤裸々につづった作品をベースに、実写映画も文学的要素とフェティシズム、エロスのムードに満ちている。

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(文/カオタニ@HEW

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