ママ総理VS思春期娘の"バイブス上がりまくり"ラップ対決!? 親子の絆に笑えてほっこりな映画『15歳の総理大臣』

2022/3/17 19:10

堅物なママは日本初の女性総理大臣、娘はなぜかラップでしか会話しない......。そんな異色の母娘の白熱ラップ対決が笑えて感動的な映画『15歳の総理大臣』(2020年)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月20日23時59分まで無料配信中だ。

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映画『15歳の総理大臣』


「計画計画、なにそれ迷惑、がんじがらめ、卍(まんじ)固め、サソリ固め」......思春期娘、"バイブス上がりまくり"ラップをママ総理にブチかます! そんな娘に贈るママの"アンサー"とは? 映画『15歳の総理大臣』を無料配信中>>

『15歳の総理大臣』は、2020年に福井県で開催された「第6回あわら湯けむり映画祭」のグランプリ受賞作品。日本初の女性総理大臣となった印南一子は、計画至上主義を掲げるが、内閣の支持率は低迷していた。15歳の娘・晴はなぜかラップでしか会話せず、秘書はいきなり辞職し、一子のイライラは募るばかりだ。そんなとき、夢か現か、彼女は突然15歳の姿になってしまう。しかも、なぜか娘と中学校の体育館でラップ対決をすることになるのだった――。

「国民の言葉、日本の気持ち、もいちど学べ自分自身」「計画計画、なにそれ迷惑、がんじがらめ、卍固め、サソリ固め」と晴が口早に言葉を並べ、一子をおちょくる姿にクスッとさせられる。さらに晴は、「ママは総理、寝ても総理、覚めても総理、家族は放置、パパが料理、あたしは掃除、詳しくなってくスーパーの配置」と見事なラップで一子の痛いところを突く。一方の一子といえば、ラップ対決なのに全く韻を踏まず、計画的な結婚や出産について高圧的に演説するだけだ。観客が晴に称賛の拍手を送り、一子にブーイングするのは無理もない。

やがてラップを通して伝わる晴の本音に、威勢よく演説していた一子も黙り込んでしまう。そんな彼女に、晴は「答えてみなよ、あんたの言葉で!」とマイクを向けるが......!? すれ違っていた母娘が絆を取り戻す展開に、心がじんわり温かくなるだろう。

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映画『15歳の総理大臣』


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(文/カオタニ@HEW

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