"娼夫"松坂桃李が魅せる、濃厚濡れ場の連続...主婦、OL、老女らが抱える性へのドロドロ感情を描いた映画『娼年』

2022/3/17 19:30

俳優の松坂桃李が娼夫役で主演した映画『娼年』(2018年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて4月7日23時59分まで無料配信中。松坂が体当たりで演じた濡(ぬ)れ場の数々はもちろん、情事の相手となる主婦、OL、老女らの激しい感情に驚かされる。

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映画『娼年』


「放尿するところを見てほしい」「夫の見ている前で犯してほしい」......娼夫の青年(松坂桃李)は女性たちの欲望を肯定し、体を重ねる。濃厚ラブシーンの美しさと激しさに目を奪われる映画『娼年』を無料配信中>>

原作は、直木賞作家・石田衣良が「性の極限」を描いた恋愛小説シリーズの第1作。東京の名門大学に通う森中領(松坂桃李)は、日常生活や女性関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れていた。そんなとき領は、謎の美女・御堂静香(真飛聖)と出会う。そして、彼女がオーナーを務める女性専用コールクラブ「Le Club Passion」で娼夫「リョウ」として働き始める――。

本作は、松坂桃李が娼夫(しょうふ)役で終始濃厚な濡れ場を演じたことから、公開当時は大きな話題を呼んだ。松坂の大胆にさらされた裸体はもちろん、彼が娼夫になりきり、主婦やOL、老女、さらには同僚の男性と繰り広げた濡れ場のシチュエーションにも驚かされる。娼夫となったリョウの客の中には、「放尿するところを見てほしい」「夫の見ている前で犯してほしい」という願望を持つ女性もいるのだ。過激なベッドシーンが満載だが、とことん女性たちに向き合い、彼女たちの思いを肯定するリョウの真摯(しんし)さも印象に残る。

リョウは最初こそ戸惑うものの、女性ひとりひとりが秘める欲望、不満、理想などに気づき、心惹(ひ)かれ、娼夫としてやりがいを見つけていく。「女なんてつまんないよ」「セックスなんて手順の決まった面倒な運動です」などと無気力だった彼が、肉体のふれあいを通して成長していく姿も見どころだ。

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(文/カオタニ@HEW

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