余命2カ月の母の愛、遺された家族が迎える衝撃ラストに涙...日本アカデミー賞ほか賞レース席巻の感動作『湯を沸かすほどの熱い愛』

2022/3/22 17:38

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)を動画配信サービス「GYAO!」にて3月24日23時59分まで無料配信中。誰からも愛される、銭湯の"お母ちゃん"が余命宣告を受けるストーリーや、ラストで描かれる究極の家族愛に涙が止まらない。

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映画『湯を沸かすほどの熱い愛』


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幸野家が営む銭湯は、父親が1年前に突然姿を消したことで休業状態。母親の双葉(宮沢りえ)は、持ち前の明るさと強さでパートをしながら娘・安澄(杉咲花)を育てていたが、医師から余命2カ月と宣告される。その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を実行していくのだった――。

ヒロイン・双葉は、がんで余命わずかにもかかわらず、常に前向きでパワフル。「家出した夫を連れ帰り、家業の銭湯を再開させる」「気が優しすぎる娘を独り立ちさせる」「ある人に娘を会わせる」といった目標を立てて、全て叶(かな)えようと奔走するのだ。娘や蒸発した夫だけでなく、夫の不倫相手の子ども、娘の出生に関わる人物、見ず知らずの青年まで変えていく彼女の深い愛情とまっすぐな心に圧倒される。一方で、双葉が余命宣告を受けて隠れて涙する姿や、人知れず「死にたくないよ......生きたい......」と号泣する姿に胸が締め付けられる。

やがて幸野家の面々は、ぶつかり合いながらもより強い絆で結ばれていく。そして家族は、愛を込めて母・双葉を葬(おく)る決意をする。ラストで描かれる、遺された家族たちがとった行動に驚くと同時に、深い家族愛に涙するだろう。映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は、第40回日本アカデミー賞の5部門で優秀賞に輝いたのをはじめ、国内外の映画賞で受賞するほどの高評価を得た。日本中を涙させた家族の絆は必見!

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(文/カオタニ@HEW

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