ダメ亭主(阿部寛)のスローモーション「ちゃぶ台返し」祭りに笑いが止まらん! 夫婦の「和解の涙」にホロリとする映画『自虐の詩』

2022/4/ 4 18:09

笑いあり涙ありの夫婦生活を描いた映画『自虐の詩』(2007年)を動画配信サービス「GYAO!」にて4月28日23時59分まで無料配信中。俳優・阿部寛が無職でギャンブル好き、酒飲みで乱暴なダメ夫役を演じており、スローモーションの「連続ちゃぶ台返し」に笑いが止まらない!

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映画『自虐の詩』


ギャンブル好き酒飲みダメ夫(阿部寛)が、ちゃぶ台をひっくり返しまくる! スローモーションで飛んでいく料理、外の通行人に料理がかかるシーンが何度見ても笑える映画『自虐の詩』を無料配信中>>

本作は、「日本一泣ける4コマ漫画」と話題になった業田良家のベストセラー漫画が原作。大阪の寂れたアパートに住む幸江(中谷美紀)は、無職で甲斐(かい)性なしの夫・イサオ(阿部寛)に尽くしている。見かねた隣人に別離を勧められたり、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、幸江はイサオと一緒にいることが何よりも幸せだった。そんなある日、彼女の前に刑務所帰りの父親が現れる――。

幸江がせっせとパートして生活を切り詰めているというのに、イサオは働かずに酒を飲み続けて、やることといえば賭け事ばかり。さすがに幸江に暴力を振るうことはないが、少しでも気にいらないことがあれば、ちゃぶ台をひっくり返す。映画『自虐の詩』は、たびたび描かれる「ちゃぶ台返し」のシーンが見どころだ。スローモーションで飛んでいく料理はもちろん、幸江によってくぎで固定されたちゃぶ台をイサオが畳ごとひっくり返すシーンや、料理が外にいた通行人の頭にかかるシーンも笑いを誘う。

典型的なダメ夫であるイサオだが、幸江は周りから何と言われても彼と別れず、甲斐甲斐しく世話を焼く。しかし、そんな彼女にさらなる不幸が訪れてしまう。最後に幸江は報われるのか? 無口で乱暴者なイサオの不器用な愛と、夫婦の涙のシーンに号泣してしまうだろう。

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(文/カオタニ@HEW

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