デーモン閣下がいる会社に就職したい!? イケボ上司役に視聴者「絵面が最強」「カオスすぎ」/『警視庁・捜査一課長season6』

2022/4/15 18:30

ミュージシャンのデーモン閣下が、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長season6』第1話にゲスト出演した。美声が自慢のコールセンターの上司役をド派手メイクのままで演じており、視聴者を「絵面が最強」「カオスすぎ」とザワつかせた。

サムネイル
『警視庁・捜査一課長 season6』第1話に出演のデーモン閣下


コールセンターの上司役・デーモン閣下のインパクトが強すぎる......魅惑の低音ボイスはもちろん、部下思いな性格を発揮したけん制のシーンにキュン不可避! カオスな世界観に爆笑するドラマ『警視庁・捜査一課長season6』を無料配信中>>

『警視庁・捜査一課長』は、シリーズ誕生10周年を迎える人気ミステリードラマ。"ヒラから成り上がった叩き上げ(たたきあげ)の刑事"大岩純一(内藤剛志)の活躍が描かれている。4月14日に拡大スペシャルで放送された第6シーズン第1話で、大岩ら刑事たちは"タイムトラベラー"の異名を持つ個人投資家の殺害事件を捜査した。

ゲストのデーモン閣下は、容疑者の女性が勤務するコールセンターのスーパーバイザー・池母信人(いけぼ・のぶと)役を普段のヘアメイクのままで演じた。このコールセンターは髪形や服装が自由なため派手な格好をしているスタッフが多いが、池母はひと際目立っている。デーモン閣下はテレビ朝日の公式サイトで「何しろ名前が"イケボ"なので、なるべく"イケボ"で話すことに努めた」と演技のこだわりを明かしている。たしかにデーモン閣下演じる池母の低音ボイスは耳に心地よく、事情聴取にやって来た大岩たちから部下を守ろうと美声でけん制する姿にキュンとさせられる。

イケボな上司役を演じたデーモン閣下に視聴者は大騒ぎ。Twitter上では「絵面が最強」「デーモン閣下がリーダーのコールセンター、カオスすぎる」「この会社に就職したい」「そのお姿でイケボで真面目に演技するからもう存在が異次元」といった声が寄せられた。

また、タイムリープが絡んだストーリーや、刑事部長がなぜか銀色の全身タイツで現れるシーン、突然始まるカレーの大食いも含め、第1話はカオスな展開だらけだった。これには度肝を抜かれた視聴者も多かったようで、「色々理解が追いつかないw」「もはやギャグドラマ」と盛り上がっている。

コールセンターの上司役・デーモン閣下のインパクトが強すぎる......魅惑の低音ボイスはもちろん、部下思いな性格を発揮したけん制のシーンにキュン不可避! カオスな世界観に爆笑するドラマ『警視庁・捜査一課長season6』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW

GYAO! 無料動画ランキング

映画、ドラマ、アニメ、音楽、バラエティが、会員登録不要で見放題!今すぐ無料で動画を楽しもう!

5/27 デイリーランキング